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SF映画

映画館や試写室で観たSF映画のレビューです。ネタバレはいたしません。映画鑑賞や映画選びの参考にどうぞ。

Vol.278 『ブレードランナー2049』

TOHOシネマズ錦糸町にて『ブレードランナー2049』を鑑賞。1982年に公開された『ブレードランナー』の続編SF。

2049年、旧型レプリカントを排除するブレードランナーKは、あるレプリカントの骨を発見する。その骨は女性レプリカントのもので、帝王切開で出産した可能性があることが判明する。妊娠不可能とされるレプリカントが出産したことによる社会的な混乱を防ぐべく、子どもや証拠を末梢を命令されるK。捜査を進めるうち、その骨はレイチェルという旧型レプリカントであり、30年前、ブレードランナーであったデッカードと姿を消したレプリカントであることが判明する……。

ブレードランナー2049

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Vol.270 『エイリアン:コヴェナント』

TOHOシネマズ日本橋にて『エイリアン:コヴェナント』を鑑賞。『プロメテウス』の後の話となる、『エイリアン』シリーズ通算6作目にあたるSF映画。

2000人以上の入植者が冷凍睡眠しているコヴェナント号は惑星オリエガ6を目指していた。その途中、近くの惑星から歌のような信号をキャッチする。その発信源は地球に近い環境と判明し、調査隊をその惑星に派遣することを決定する。植物は自生しているが、動物の気配のないその惑星で、調査隊は信号の発信源である宇宙船を発見。そこには、プロメテウス号の乗組員エリザベス・ショウがこの惑星にきていたことを示す物証があった……。

エイリアン:コヴェナント

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Vol.261 『パッセンジャー』

TOHOシネマズ日本橋にて『パッセンジャー』を鑑賞。実は4月上旬に観ていたのですが、なかなか手が付けられず紹介できていませんでした。ジェニファー・ローレンス、クリス・プラット主演のSF映画。

新たな居住地を目指して航行中の豪華宇宙船アヴァロン号。目的地まで120年かかる船内では5000人の乗客が冬眠していた。しかし、到着まで90年という位置で2人の男女が目覚めてしまう。なぜ2人は目覚めてしまったのか? 再冬眠不可能の絶望的な状況の中、2人に試練が訪れる……。

パッセンジャー

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Vol.258 『本能寺ホテル』

TOHOシネマズ新宿にて『本能寺ホテル』を鑑賞。綾瀬はるかさん、堤真一さん主演のSF時代劇。

結婚を間近に控えた繭子は京都で不思議な雰囲気を持つ本能寺ホテルに宿泊する。繭子がそのホテルのエレベーターを降りると、そこはホテル内ではなく戦国時代の本能寺であった。森蘭丸、そして織田信長と出会い、親交を深める繭子。しかしその日は本能寺の変が起こる、まさにその日であった……。

本能寺ホテル

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Vol.256 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

TOHOシネマズ錦糸町にて『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を鑑賞。『スター・ウォーズ』のサイドストーリーで、エピソード4直前の物語を『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズが監督した作品。

究極兵器デス・スターを完成させるため、帝国に連行されるゲイレン・アーソ。その娘ジンは帝国の手を逃れ、反乱軍のソウ・ゲレラに救出される。月日が経ち、成長したジンは、父ゲイレンが開発に加担しているデス・スターの情報を持つ帝国からの亡命者を探しに、反乱軍と疎遠となっているソウのもとへ向うのだった……。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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Vol.251 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

TOHOシネマズ日本橋にて『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』を鑑賞。ローランド・エメリッヒ監督自身のヒット作である『インデペンデンス・デイ』の続編となるSF映画。

1996年、エイリアンの侵略を受けた地球は30億人もの犠牲を払いながらも勝利した。その後、エイリアンのテクノロジーを取り入れながら新たな脅威に対する準備をする人類。そして2016年。20年の時を経て、再びエイリアンの襲撃を受ける地球。その破壊力は前回の比ではなく、圧倒的な力を持っていた。そして地球の核が狙われ、星そのものが破壊されようとしていた……。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

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Vol.249 『10 クローバーフィールド・レーン』

マスコミ試写にて『10 クローバーフィールド・レーン』を鑑賞。J.J.エイブラムスがプロデュースしたSF映画。

交通事故を起こしたミシェルは、目が覚めると、ハワードの家の地下にあるというシェルターの中にいた。ハワードは言う「きみを救うためにここへ連れてきた」と。そして「襲撃された。人類は滅亡した」と告げられる。そして、もう1人シェルターに避難していたエメットと3人の共同生活が始まるが、ハワードへの不信感が募っていく。そしてミシェルはシェルターからの脱出を試みる……。

10 クローバーフィールド・レーン

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Vol.244 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

TOHOシネマズ日本橋にて『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞。『スター・ウォーズ』シリーズ10年振りの新作。今回はジョージ・ルーカスがタッチせず、J.J.エイブラムスが監督。Dolby ATMOS、3Dで鑑賞。

銀河帝国が崩壊し、新共和国が誕生してから30年。帝国の残党から派生した過激分子「ファースト・オーダー」が力をつけつつあった。その頃、砂漠の惑星ジャクーで家族の帰りを待ちながら、一人で生活しているレイは、ドロイドのBB-8と出会う。そのBB-8が持つ地図データがファースト・オーダーに狙われていることを知ったレイは、レジスタンスを名乗るフィンとともにジャクーから離脱する。それは、レイが体験したことのない冒険の始まりだった……。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

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Vol.241 『スター・ウォーズ 日本語版』『電子的迷宮 THX-1138/4EB』

スター・ウォーズ観賞映画振り返りコラムの76回目は1982年に観た『スター・ウォーズ 日本語版』『THX-1138/4EB』。銀座文化1(現在のシネスイッチ銀座)で鑑賞。

『スター・ウォーズ 日本語版』は現在エピソードIVとされている、シリーズ1作目の日本語版です。『スター・ウォーズ』自体のレビューはVol.40ですでに書いてますので、今回は日本語版について書きたいと思います。

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Vol.236 『ジュラシック・ワールド』

TOHOシネマズ日劇3にて『ジュラシック・ワールド』を鑑賞。マイケル・クライトン原作の小説をスピルバーグが映画化した『ジュラシック・パーク』のシリーズ4作目。

恐竜たちを蘇らせたテーマパーク「ジュラシック・パーク」はシステムの破綻などによりオープンすることなく閉鎖された。あれから22年。その権利を買い取った億万長者が「ジュラシック・ワールド」としてパークをオープンさせた。その集客目的で生み出されたインドミナス・レックスは遺伝子操作によってT-レックスをベースにした凶悪な恐竜。そのインドミナス・レックスは密林に消え、パークに来場した2万人の客はその餌となる運命にあった……。

ジュラシック・ワールド

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Vol.233 『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

TOHOシネマズ日本橋にて『ターミネーター:新起動/ジェニシス』を鑑賞。『ターミネーター4』から3部作の予定が、製作会社の倒産で続編が頓挫。5作目として新たに仕切り直した作品。今回TCX、DOLBY ATMOS 3Dで鑑賞。

人工知能スカイネットに支配された近未来。ジョン・コナー率いる人類の抵抗軍は機械軍に勝利し、スカイネットの支配から解放されようとしていた。敗北を悟ったスカイネットは、ジョン・コナーの母サラ・コナーを抹殺し、歴史を変えるべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り込む。何も知らないサラ・コナーを守るために送り込まれた戦士カイル・リースは、1984年で別のターミネーターT-1000に襲われる。その危機を救ったのは、かよわい女子大生のはずのサラだった……。

ターミネーター:新起動/ジェニシス

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Vol.229 『チャッピー』

TOHOシネマズ錦糸町にて『チャッピー』を鑑賞。ニール・ブロムカンプ監督の最新作で、ギャングに教育されたロボットを主人公とする近未来SF映画。

犯罪が多発する南アフリカの警察に導入されたスカウトと呼ばれるロボットは、犯人逮捕、犯罪阻止に大きな成果を上げていた。その開発者であるディオンはスカウトとは別に、自分で考え、成長するAIを完成させていたが、会社のCEOによってロボットへ搭載することができなかった。ある日、スカウトを使って現金輸送車を襲うことを思いついたギャングたちによって拉致されてしまうディオンは、バッテリーが5日しか持たないスカウトのボディにAIを搭載する。成長するAIを積んだチャッピーの誕生である。

チャッピー

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