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2008年7月の記事

『旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~』公開日決定

『旭山動物園物語 ~ペンギンが空をとぶ~』
2009年2月7日(土)公開日決定
「生き生きとしてる動物を見せたい! ペンギンを飛ばせたい!」
動物園の新しい一歩を踏みだした、園長と飼育係たちの感動のサクセスストーリ?が遂に初映画化!!
北海道旭川市旭山動物園

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『おくりびと』のイメージソングをAIが担当

映画『おくりびと』に感動したアーティストAIが久石譲の手がける『おくりびと』の主題曲に自ら歌詞をつけ、映画で初めてイメージソングを手がけます!
映画評論家、ライター、映画館スタッフが早くも「今年一番の映画!」と大絶賛。マスコミ試写会も大盛況の映画「おくりびと」。そのイメージソングをアーティストのAIさんが手がけることになりました!
先ごろ、『おくりびと』を観たAIさんは、映画に感動!! さらにAIさんが尊敬する音楽家の久石譲さんが手がけている劇中曲に大感激!!! チェロ12本編成による映画の主題曲に、AIさん自らが歌詞をつけ、イメージソングとして歌います。そもそも映画の主人公・新人納棺師の大悟の元の職業はチェリスト。そのため、劇中曲は主人公の心に一番近い存在であるチェロの音色が中心となった楽曲になっています。
日本を代表するR&Bシンガーとして数々の名歌を世に送り出しているAIさんは、今回はじめて12本のチェロとの共演を果たします!
AIさんのコメント

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『スカイ・クロラ』ヴェネチア国際映画祭コンペ部門へ正式出品決定

押井 守 監督最新作
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』
第65回ヴェネチア国際映画祭コンペ部門へ正式出品決定
世界の押井監督、さらなる新世界へ!
『イノセンス』のカンヌ国際映画祭に続き、最新作『スカイ・クロラ』がヴェネチア国際映画祭コンペティション部門へ正式出品決定!
2004年『イノセンス』で日本のアニメーション映画として初めて、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された押井守監督。第63回ヴェネチア国際映画祭では、『立喰師列伝』が、オリゾンティ部門に正式招待される等、世界的な評価は高まるばかりだった。
そして、今週末、8月2日(土)に公開を控える、押井監督最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』が、8月27日~9月6日に開催される、第65回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門へ正式出品されることが、同映画祭事務局より発表された。日本のアニメーション映画が、ヴェネチア・カンヌ両映画祭のコンペティション部門に正式招待されるのは、史上初めてのことである。

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『マンマ・ミーア!』世界各国で超大ヒットスタート

映画『マンマ・ミーア!』
世界各国で 感動・歓声の嵐!
超大ヒットスタート!!
東宝東和配給、映画『マンマ・ミーア!』が7月上旬よりヨーロッパ各国で公開され、超大ヒットスタートを切った。全米では、ミュージカル映画史上歴代最高のオープニング興行収入($27,751,240)を記録。日本では、2009年正月第2弾、全国ロードショーとなる。
<世界各国で、初登場第1位を記録>
イギリス・アイルランド(7/11公開 オープニング興行収入 $13,149,799)
ギリシャ(7/3公開 オープニング興行収入 $1,602,646)
スウェーデン(7/11公開 オープニング興行収入 $1,656,462)
ノルウェー(7/10公開 オープニング興行収入 $1,465,683)
デンマーク(7/11公開 オープニング興行収入 $645,738)
オーストリア(7/18公開 オープニング興行収入 $952,524)
フィンランド(7/18公開 オープニング興行収入 $314,008)
ドイツ(7/17公開 オープニング興行収入 $5,665,319)
ハンガリー(7/17公開 オープニング興行収入 $514,952)
オーストラリア(7/10公開 オープニング興行収入 $5,236,989)

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『ダークナイト』最速3億ドル到達記録樹立!

公開10日間の興行収入=3億1424万ドル
全米歴代新記録を次々と更新!
7月18日(金)より全米最多の4366館で公開され、初日3日間の興行収入が1億5841万ドル(約168億円)に達し、全米歴代初日3日間の新記録樹立を樹立するなど、歴代記録を次々と塗り替えているアクション超大作『ダークナイト』に公開から10日間で3億ドルを突破し、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(2006年7月7日全米公開)が記録した16日間での3億ドル突破記録を超え、全米歴代最速となる10日間での3億ドル突破という驚異的な記録を成し遂げた。その他、2億ドル突破も公開から5日間という記録も樹立! わずか公開10日間で歴代新記録6冠を達成という記録的な大ヒットスタートを切った。
アメリカのみならず、世界45カ国でNo.1の大ヒットスタートを記録。今や『ダークナイト』はアメリカに限らず、世界中で驚異的な旋風を巻き起こしている。
『シュレック2』(2004年5月19日全米公開)が記録した43日間での4億ドル突破記録を抜くのも確実視されており、『タイタニック』(1997年12月19日全米公開)の持つ歴代最高興収6億78万ドルも射程圏内に入ってきた。

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『TOKYO!』シェル・ゴンドリー監督記者会見

本年のカンヌ国際映画祭でも喝采をあびた本作の8月16日(土)の公開を控え、ポン・ジュノ監督、レオス・カラックス監督の来日に続きまして、ミシェル・ゴンドリー監督来日が来日し、記者会見を本日行いました。当日は『TOKYO! <インテリア・デザイン>』の原作者で共同脚本のガブリエル・ベルも出席し、和やかな会見となりました。
7月30日(水) 14:30~15:15 フォーラム8
登壇者:ミシェル・ゴンドリー監督 『TOKYO! <メルド>』、ガブリエル・ベル(原作者・共同脚本)
--最初この企画を聞いたときの印象と、実際に参加された感想をお聞かせください。
ミシェル(以下、M):私もレオス(・カラックス)の大ファンでした。彼とは年齢はあまり変わらないのですが、彼のデビューが早かったこともあり、彼の作品を見て育ちました。ポン・ジュノ監督は最近の作品を観ていて、非常に強いものを持った監督だと思っていました。そのお二人と一緒にできてとても光栄でした。
ガブリエル(以下、G):まさか二人とご一緒できるとは、夢のようでした。
--藤谷さん、加瀬さんを選んだ理由をお聞かせください。

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大ヒットシリーズ『ターミネーター』最新作、邦題決定!

世界的な大ヒットシリーズ『ターミネーター』の、最新作の邦題が『ターミネーター4』(原題:「TERMINATOR SALVATION」)に決定しました。本作は『ターミネーター』シリーズの4作目であり、新しい3部作の始まりの第一章でもあります。原題にある“SALVATION=救済”が導く意味については、まだ語られていませんが、初めて描かれる本シリーズの近未来の世界、人類軍VS機械軍の大規模な戦い、そして指導者ジョン・コナーに、どんな”救済”があるのが、期待が高まります。
『ターミネーター2』では、エドワード・ファーロングが演じた主人公のジョン・コナー役を、『ダークナイト』の全米大ヒットが目覚しいクリスチャン・ベイルが演じます。監督には、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのマックG、製作総指揮は『ターミネーター3』からのモーリッツ・ボーマンが参加。
全米公開は2009年5月22日。日本では2009年6月公開となります。
大人気シリーズの新たなる伝説のはじまりに、ご期待ください!

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『カンフー・ダンク!』7月29日(火)、ジェイ・チョウ ナイト開催

『カンフー・ダンク!』
7月29日(火)、ジェイ・チョウ ナイト開催!
アジアのスーパースター、ジェイ・チョウ出現に、観客2000人が大熱狂!!
アルバム売上げ累計1400万枚以上、出演映画は軒並みアジア全域で大ヒット、また今年2月の武道館公演2デイズも大盛況というアジアを代表するスーパー・スター、ジェイ・チョウの主演映画『カンフー・ダンク!』。本作は、CG×ワイヤー×生身のスーパー・アクション満載のミラクル・スーパーバスケ映画です。2008年8月16日(土)の公開を記念し、7月29日(火)、東京・新宿の厚生年金会館にて主演のジェイ・チョウが日本初のトークショーを行いました。
 まず、ジェイ・チョウ出演映画主題歌4曲のミュージックビデオ、「DRIFTIN/飄移」(『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』主題歌)、「菊花台」(『王妃の紋章』主題歌)、「不能説的・秘密/Secret」(『言えない秘密』)、そして「周大侠/マスター・チョウ」(『カンフー・ダンク!』)が巨大スクリーンにて一挙上映。

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『カンフー・ダンク!』ジャパンプレミアレポート

7月28日(月)、東京の赤坂BRITZにて映画『カンフー・ダンク!』のジャパンプレミア試写会、名付けて『カンフー・ダンク! メガすげェェェェェー! ジャパンプレミア』が行われました。
まずは、女の子のダンスチーム「Crush」「ガムQ」によるド派手なダンスパフォーマンスで幕開け。続いてプロバスケbjリーグの人気チーム「東京アパッチ」から青木康平選手、仲摩純平選手、中村友也選手が駆けつけ、ダンクショーで会場を盛り上げました。
そして会場の空気が熱々になったところで、いよいよジェイ・チョウが登場! 司会者の声が聞こえないほどのメガすげェェェェェー!大歓声に迎えられました。
さらにセクシーチアガール姿のほしのあきさんが花束を持って登場。映画を観てジェイの大ファンになったという ほしのさんにジェイが直々にダンクシュートの実技アドバイスを行いました.
と、ここで「ちょっと待ったー!」の声が……

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スピルバーグ製作総指揮『イーグル・アイ』初日決定

『イーグル・アイ』
EAGLE EYE
10月18日
初日決定のお知らせ
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、主演 シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、そして監督D.J.カルーソが描く、サスペンス・アクション超大作『イーグル・アイ』の公開が10月18日に決定いたしました。
最先端テクノロジーが進化し続ける現代。街にあふれる通信システムによって便利かつ統制された私たちの日常生活。監視カメラ、個人情報……自分を結びつける全ての記号が監視され、誰かに操られているとしたら……!? 映画『イーグル・アイ』は、携帯電話という小さな道具から、人の日常、アイデンティティ、そして人生までもが狂わされてしまう現代の恐怖を描く。現代の全人類に起こりうるこの恐怖は目の前にある。
総制作費180億円という巨費をかけた新たな映像とともに、息もつかせぬアクションの連続と予測不可能な展開、そして姿の見えない敵に翻弄される心の葛藤をスリリングに、現代の全人類に警鐘する超大作。

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リチャード・ギア&ダイアン・レイン『最後の初恋』日本公開決定

リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演、『きみに読む物語』『メッセージ・イン・ア・ボトル』の原作者が贈る激しくも切ない心震える愛の物語!
『最後の初恋』(原作名:NIGHTS IN RODANTHE)の日本公開が決定いたしました。
9月27日(土)サロンパスルーブル丸の内他 全国ロードショー
エイドリアン・ウィリス(ダイアン・レイン)は日々の生活に疲れ果て、いっときの休息を求めてノース・カロライナのアウター・バンクスにあるローダンテという海辺の小さな町に、友人が経営するロッジを手伝う為にやってくる。復縁を迫る身勝手な夫、何をするにしても彼女を怒らせる思春期の娘……彼女を取り巻く周囲の状況をゆっくりと考え直すことができるように、静かな環境がどうしても必要だった。ところが、町に着いた彼女を待っていたのは大きな嵐が来るという予報。そこへロッジの唯一の客、医師のポール・フラナー(リチャード・ギア)が到着する。彼もまた結婚生活に満たされず、しかし良心の呵責をなんとかしたいという問題を抱えている。嵐が近づくにつれ、ふたりはお互いに安らぎを求め、それはやがて彼らの一生を左右するようなロマンスに発展する……。

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『落語娘』初日決定

映画『落語娘』の公開初日が決定いたしました。
8月23日(土)よりシネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋、新宿ミラノ3ほか全国順次ロードショー
滑稽噺、人情噺に、ちょいと禁断噺の風味も……
落語エンタテインメント映画の”真打”、ついに登場!
落語への熱い思いで未来を切り拓いていくヒロイン・香須美を演じるのは、『この胸いっぱいの愛を』『着信アリ2』の主演や、ドラマ「斉藤さん」の好演も記憶に新しいミムラ。その香須美を翻弄しつつ、実は温かく見守る師匠・三々亭平佐役に、初監督作『寝ずの番』も絶賛を博した名優・津川雅彦。その他にも、落語界の若きリーダー・三松家柿紅役の益岡徹を筆頭に、伊藤かずえ、絵沢萠子などの実力派が出演。そして落語指導・監修にあたったのは、いま注目度ナンバーワンの噺家・柳家喬太郎。斬新な趣向と落語への愛情に満ちた永田俊也の小説を、『櫻の園』『12人の優しい日本人』などの傑作で知られるベテラン・中原俊監督が極上の娯楽作に仕上げています。

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『American teen/アメリカン・ティーン』公開日決定

人生なんて痛いもの!
だけどみんな生きている!!
パラマウント ジャパン配給『American teen/アメリカン・ティーン』が10月11日より新宿バルト9他全国にて全国ロードショーされることとなりました。

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『中華学校の子どもたち』公開日決定

『ヨコハマメリー』のプロデューサー・
片岡希 初監督作品
『中華学校の子どもたち』
11月22日(土)公開決定
ブロードメディア・スタジオ配給作品『中華学校の子どもたち』が、11月22日より横浜ニューテアトル他全国順次公開する運びとなりました。本作は、横浜山手中華学校小学部1年生の日常を3年間にわたって記録したドキュメンタリー作品です。
日本語と中国語、どちらも話す子どもたち。
様々な政治と歴史の苦悩を経験してきた華僑・華人の人々。
日本の中華学校で学ぶ彼らの子どもたちは、無邪気に「現在」を生きている。
2008年北京オリンピック、2009年横浜開港150周年、2010年上海万博……。
中国と横浜は今まさに大きな節目を迎えつつある。

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『バイオハザード:ディジェネレーション』記者発表

日本発信、世界基準!
シリーズ初! フルCG 長編作品が遂に誕生!
ラクーンシティの惨劇から7年―。あの恐怖が蘇る。終わらせる。感染拡大の悪夢を。
1996年に発売されて以来、世界中で記録的大ヒットを飛ばしているゲーム「バイオハザード」が今度はフルCG長編作品『バイオハザード:ディジェネレーション(biohazard: DEGENERATION)』として劇場映画で登場!
監督には『日本沈没』(2006)や『L Change the WorLd』(2008)の特撮監督で知られる神谷誠。
脚本は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002)『CASSHERN』(2004)を手掛けた菅正太郎。
プロデューサーは「バイオハザード4」(2005)「デビルメイクライ4」(2008)の大ヒットゲームを手掛けた小林裕幸(カプコン)が行っている。制作は『アップルシード』(2004)『エクスマキナ』(2007)で、フルCG作品を劇場公開へ導いた経験を持つデジタル・フロンティアが担当しており、国内トップクラスのクリエイター陣が世界へ発信する!

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『GSワンダーランド』栗山千明×石田卓也 W主演!

栗山千明×石田卓也 W主演!
人気急上昇の水嶋ヒロと浅利陽介の4人でGSバンドを結成!?
一度聴けば耳から離れない、珠玉のチューンたち。
懐かしくも新しい、GSの世界へようこそ!
本作では、GSがブームとなった時代を背景に、音楽に青春を賭けてショービジネスの世界に飛び込んだ若者たちが、大人たちに翻弄されながらも、熱く輝いた様をコミカルに描いています。
劇中のバンド“ザ・タイツメン”には初の男装にチャレンジした栗山千明と見事な歌声を聞かせる石田卓也、人気・実力共に急上昇中の水嶋ヒロと浅利陽介の4人。
また、元ザ・タイガースの岸部一徳や歌唱力でも魅せる温水洋一、武田真治や大杉漣、杉本哲太といった個性的な演技派俳優陣が多数出演。
いつまでも耳に残るキャッチーな主題歌「海岸線のホテル」を数々のGSの名曲を生んだ
ゴールデンコンビ(作詞・橋本淳、作曲・筒美京平)が手がけたことも話題。

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『おっぱいバレー』 綾瀬はるか主演で映画化

『LIMIT OF LOVE 海猿』『逆境ナイン』『銀色のシーズン』
羽住英一郎監督最新作
綾瀬はるか主演
『おっぱいバレー』
実話を元にした≪笑いと涙の青春小説≫を遂に映画化!
全日本女子に続き、全日本男子16年ぶりのオリンピック出場で、今最も注目されているスポーツ競技・バレーボール。その勢いは出版界をも席巻中! そのタイトルこそ『おっぱいバレー』だ。

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『ジャージの二人』堺雅人ほか、初日舞台挨拶

映画『ジャージの二人』が、7月19日(土)より、恵比寿ガーデンシネマ、角川シネマ新宿、銀座テアトルシネマにて公開となりました。初日舞台挨拶には、主演の堺雅人を始め、共演の鮎川誠、水野美紀、田中あさみ、ダンカン、大楠道代、中村義洋監督が舞台挨拶登壇致しました。前売券は発売から15分で完売。上映前から熱気に包まれた場内は、出演者の登場によりピークに達し、盛大な拍手と歓声が湧き起こりました。
本作は、それぞれに悩みを抱える主人公とその父親が、北軽井沢で過ごす「何もしない」夏休みを丁寧に描いております。山荘を訪れる主人公の妻や、ちょっと不思議な隣人、父の友人や、母違いの妹。彼らとの交流を通して、問題を先送りにしていた「僕」と「父」ちょっとだけ前に進む姿に、爽やかで温かな気持ちになれる作品です。
7月19日(土)初日舞台挨拶/恵比寿ガーデンシネマ

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黒沢清監督最新作『トウキョウソナタ』公開初日決定!

2008年 カンヌ国際映画祭「ある視点」部門 審査委員賞受賞!
2008年 オシアンズ・シネファン アジア・アラブ映画祭 大賞受賞!!
黒沢清監督最新作
『トウキョウソナタ』
9月27日 公開初日決定!
黒沢清監督の最新作、香川照之、小泉今日子出演の「トウキョウソナタ」の初日が9月27日に決定しました。

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『アクロス・ザ・ユニバース』CFナレーションにPUFFY登場

PUFFYの「Lucy In The Sky With Diamonds」がビートルズ33曲で構成された映画『アクロス・ザ・ユニバース』CFソングに決定!
TVスポットのナレーションにも挑戦!!
東北新社配給『アクロス・ザ・ユニバース』が、8月9日(土)より渋谷アミューズCQN、シネカノン有楽町、新宿バルト9ほかにて全国ロードショーされます。
本作はビートルズの曲を33曲使ったオリジナルミュージカルです。ビートルズが世界の音楽業界に多大な影響を与えたことは疑いようのない事実です。日本でも数多くのミュージシャンがその影響を受けてきました。そのため、ビートルズの曲を33曲使った本作品には、つんく♂や、チャットモンチー、ジェイク・シマブクロ、斉藤和義など、多くのミュージシャンが感銘をうけ、この作品への熱い想いを公式サイトのブログリレーに寄せています。
そしてこの度、国内外で活躍を続け、ビートルズの楽曲をカバーしているPUFFYが、CFナレーションに挑戦しました!! CFで使用される曲は、PUFFYによるビートルズカバー曲「Lucy In The Sky With Diamonds」です。もちろん、PUFFYも『アクロス・ザ・ユニバース』の公式サイトでのブログリレーにこの作品を観ての熱いコメントを寄せています。
PUFFYから『アクロス・ザ・ユニバース』へのコメント

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