MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

コラム

映画館や試写室で観た映画・アニメ・特撮のレビューです。ネタバレはいたしません。映画鑑賞や映画選びの参考にどうぞ。

Extra 『コードギアス 亡国のアキト』第3章「輝くもの天より堕つ」

マスコミ試写にて『コードギアス 亡国のアキト』第3章「輝くもの天より堕つ」を鑑賞。TVアニメ『コードギアス』シリーズの新作アニメの3作目。

作戦を終えて駐屯地に戻ったアキトたちは、ある人物の嫌がらせでIDを抹消されてしまい、駐屯地に入れなくなる。そのとき偶然出会ったおばあさんたちのもとに身を寄せるワイヴァン隊は、次第に絆を深めていく。その頃、ユーロ・ブリタニアに赴任したジュリアス・キングスレイはヨーロッパを掌握。また、シン・ヒュウガ・シャイングは野望を行動を開始。アキトたちの知らないところで、時代が動き始める……。

コードギアス 亡国のアキト

→続きを読む

コラム, 劇場版アニメ・イベント上映          MOVIEW

Extra 『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~』後編

関係者・マスコミ試写にて『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~』後編を鑑賞。2013年4月から放送されたTVアニメ『翠星のガルガンティア』の続編となるOVAの後編にして、レドの物語の完結編。前編は昨年9月にイベント上映され、すでにBlu-rayが発売中。
レドの発見した沈没船の引き上げによって大量の資材を得られたガルガンティア船団。しかし、クーゲル船団の受け入れによる人口増加などもあり、物資不足が深刻となっていた。そこで、資材の売却、物資の入手を目的に、メガフロート「竜宮城」へ立ち寄ることとなった。しかしその裏で、レドへの魔の手が迫っていた……。

翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~

→続きを読む

コラム, 劇場版アニメ・イベント上映          MOVIEW

Vol.227 『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』

TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』を鑑賞。昨年の『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』を観て、当分いいかなと思っていたのですが、やはりタイトルにもなっている仮面ライダー3号の描かれ方が気になって観に行ってしまいました。
『仮面ライダー』最終話、ショッカー首領を倒した仮面ライダー1号・2号。世界には平和が訪れるはずだった……。しかし2人の前にショッカーの開発した仮面ライダー3号がたちはだかる。3号はその圧倒的な力でダブルライダーを倒し、世界はショッカーに征服された。その後誕生した仮面ライダーたちはことごとく敗れ、ショッカーライダーとして脳改造されている現在。少数ながら、ショッカーに立ち向かう仮面ライダーたちがいた……。

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

→続きを読む

コラム, 特撮映画          MOVIEW

Vol.226 『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』

完成披露試写にて劇場版『牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔』を観賞。雨宮慶太監督による特撮シリーズ『牙狼<GARO>』の、道外流牙の物語の続編。
ホラーを倒しながら旅を続ける流牙と莉杏。多くのホラーとの戦いで溜まった邪気を浄化するため、高名な魔戒法師・リュメの住むラインシティへ向かう。そのラインシティはリュメの力でホラーを寄せ付けない街であったが、古の人型魔導具・阿号が、封印されていたホラーの腕を奪ったことにより、危機に陥ってしまう。人々を救うためガロとして戦う流牙は、阿号に圧倒されてしまう……。

牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔

→続きを読む

コラム, 特撮映画          MOVIEW

Vol.225 『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

マスコミ試写にて『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』を観賞。ジョニー・デップ最新作は、ちょびヒゲがトレードマークのインチキ美術商“チャーリー・モルデカイ”に扮し、世界を股にかけた冒険に挑むアクションコメディ。
美術修復家が殺害され、ゴヤの名画が盗まれる。その作品は、第二次大戦中に行方不明となっていた幻の名画で、しかも莫大な財宝のありかが記されていた。MI5からその名画の捜索を依頼されたのは、破産寸前のイギリス貴族チャーリー・モルデカイ。盗まれた名画の行方をめぐり、国際テロリスト、ロシアンマフィア、香港マフィア、アメリカの大富豪を巻き込んだ争奪戦が展開されていく……。

チャーリー・モルデカイ

→続きを読む

コメディ・ギャグ映画, コラム          MOVIEW

Vol.224 『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- DC』

劇場版 蒼き鋼のアルペジオ初号試写にて『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ- DC』を観賞。初号試写とは、作品が完成した際に関係者などだけで行われる試写会で、今回も周りは制作会社や製作委員会関連の方々ばかりに見えました。そこにご招待いただいた感じです。場所は久々のイマジカ第一試写室でしたが、ここは本当に音響がいい。この作品も劇場版として5.1chになっているので、戦闘シーンなどはかなり迫力がありました。
2013年10月から12月にかけて放送されたTVアニメ『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』。突如出現した霧の艦隊によって壊滅状態になっている人類。その最後の希望である振動弾頭を量産するため、元霧の艦隊の潜水艦・イ401(イオナ)はアメリカに向けて出港する。そして、数々の敵を打ち破り、さらに敵を仲間に引き入れながらアメリカに到着する……。

→続きを読む

コラム, 劇場版アニメ・イベント上映          MOVIEW

Vol.223 『フューリー』

TOHOシネマズ日劇にて『フューリー』を観賞。今年は『永遠の0』から始まって、最後に観る映画として選んだのがまた戦争映画というのがなんとも不思議。とりたてて戦争映画ばかり観ているわけではないんですけどね。
今作は、ブラッド・ピット主演の、第二次世界大戦末期のヨーロッパ戦線を描いた作品。アフリカ戦線から戦い続けてきたシャーマン戦車。ウォーダディーの名で知られるコリアー軍曹が指揮するこの戦車は、激戦の中、部下が一人戦死する。その補充要員として送り込まれてきたのは、事務を志望して入隊した、新兵のノーマンだった。これまでの日常ではありえない戦場の修羅場を経て、ノーマンは兵士として成長していく。その先に待ち受けていたのは、ドイツ武装SS大隊との勝ち目のない戦いだった……。

フューリー

→続きを読む

コラム, 戦争映画          MOVIEW

Vol.222 『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』

関係者試写にて『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』を観賞。会場は東劇。唯一の試写ということで、マスコミだけではなく、多くの関係者が来場していました。受付も、メディア受付は人がまばらなのに、関係者受付は大行列。私の2つ後ろの席では庵野秀明さんが鑑賞していました。
今作はTVアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の完全新作劇場版。これまでのヤマトシリーズで描かれたことのなかった、イスカンダルから地球への帰途で遭遇した、新たなる戦いを描いています。敵はTVシリーズでもガミラスと戦っていたガトランティス。それから、ドメルとの死闘・七色星団での戦いで生き残り、ヤマトへの復讐を誓うバーガー少佐。一刻も早く地球へ帰りたいヤマトが迷いこむ薄鈍色の異空間を舞台に、三者の思いが交錯する……。

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

→続きを読む

コラム, 劇場版アニメ・イベント上映          MOVIEW

Vol.221 『ミュータント・タートルズ』

完成披露試写にて『ミュータント・タートルズ』を観賞。会場は丸ノ内ピカデリー1。1990年代にアニメなどにもなり、人気のあったアメコミヒーロームービーの実写映画化。主役はカメで忍者な4人組。
ニューヨークの犯罪組織フット軍団。その暗躍を人知れずつぶしているヒーローたちがいた。TVレポーターのエイプリルは偶然、彼らが戦っている姿を見てしまうが、そのことを話しても周囲は信用してくれない。証拠となる写真を撮影するため、そのヒーローたちを追うエイプリルが見たものは、忍術を使うカメのミュータントたちだった。

ミュータント・タートルズ

→続きを読む

コラム, 特撮映画          MOVIEW

Vol.220 『ドラキュラZERO』

TOHOシネマズ錦糸町にて『ドラキュラZERO』を観賞。吸血鬼ドラキュラの元となった実在の人物、トランシルバニアの君主ヴラド3世の史実をベースに、ヴァンパイア伝説を巧みに織り交ぜて作られた、ドラキュラ誕生の物語。通常、ドラキュラといえばホラーですが、どちらかというと歴史物に近く、しかしながらフィクションなのでジャンルはファンタジー(ダークファンタジー)に分類しておきます。
強大な力でその支配を拡げるオスマン帝国。周囲の国としてトランシルバニアには、膨大な貢納金に加え、暗殺者へ育てるための子供1000人を要求する。トランシルバニアの君主ヴラドは、これを断るが、オスマン帝国に対抗する力を持たない。ヴラドは愛する国・家族を守るため、悪魔と契約し、その力を得ようとする……。

ドラキュラZERO

→続きを読む

コラム, ファンタジー映画          MOVIEW

Vol.219 『LUCY/ルーシー』

TOHOシネマズ錦糸町にて『LUCY/ルーシー』を観賞。リュック・ベッソン監督最新作。これは……SFに分類するべきですかね。
全体の10%しか使われていない人間の頭脳。これがもし100%使われたらどうなるのか? 10分の1しか使っていなくても、これだけの文明を築いている人類。それが100%活用できたとしたら一人一人のデータ処理能力はとてつもない情報量になり、どんな世界になるのか見当がつきません。その世界をどう描くのか? その興味だけで観に行きました。

LUCY/ルーシー

→続きを読む

SF映画, コラム          MOVIEW

Extra 『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海マスコミ試写にて『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』を観賞。TVシリーズ全26話を再構成した総集編。
TVシリーズの総集編といえば、『宇宙戦艦ヤマト』の最初の劇場版が思い出されるわけですが、これまで旧作へのこだわりを前面に出してきた『宇宙戦艦ヤマト2199』だけに、本作もそれにならった構成で展開されるものと思っていました。が、冒頭から「えっ?」という感じ。ここから始めるか!と。

→続きを読む

コラム, 劇場版アニメ・イベント上映          MOVIEW