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2009年10月3日の記事

Vol.54 『火天の城』

火天の城 オリジナル・サウンドトラック丸ノ内TOEI 1にて『火天の城』観賞。織田信長の居城・安土城を造った大工の物語。これまでの時代劇とは違い、合戦シーンがなく、あくまでも城造りがメイン。
織田信長の話は多くの小説を読みましたし、映像としても機会があれば観てきました。しかしその多くは人物としての信長を描いているわけで、今作のように城造りにスポットを当てたことはなく、考えてみたら時代劇の舞台となる城などはいつのまにか完成しているわけで、誰が設計したかというようなことが描かれるのはほとんどないですよね。墨俣の一夜城や大阪城については多少ありますが。

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コラム, 時代劇映画          

『死刑台のエレベーター』日本でのリメイク、製作決定

ヌーヴェルバーグの鬼才ルイ・マル監督による最高傑作『死刑台のエレベーター』
本家・フランスからもお墨付き!?
吉瀬美智子、阿部寛による出演で、世界初、日本版リメイク決定!!
1957年、仏映画界の巨匠ルイ・マル監督の鮮烈なデビュー作にして最高傑作となった『死刑台のエレベーター』。パリを舞台に、不倫関係にある男女の絶望を描いた犯罪サスペンスで、ジャンヌ・モローのクールな美しさ、モダン・ジャズの帝王、マイルズ・デイヴィスによる即興演奏、手持ちカメラを生かした斬新な撮影法が世界中を席捲しました。
この仏・ヌーヴェルバーグの名作が、世界で初めて、日本でリメイクされることが決定いたしました! 日本独自の芸術性と仏オリジナル版を踏襲するという姿勢が決め手となり、亡きルイ・マル監督の息子、マニュエル・マル氏からもお墨付きをいただいている期待作です。

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『2012』前半部53分上映&来日舞台挨拶レポート

オープニングからまるごと53分間!!
異例の特別上映で驚愕の映像を初披露!
監督&キャストの緊急来日舞台挨拶!
2012年地球滅亡を予言した古代マヤ文明に題材を得た衝撃的な内容と、圧倒的なディザスター映像で早くから全世界的な注目を集めている映画『2012』。
11月公開の本編完成を前に、オープニングからの前半部53分をまるごと上映するという異例の特別上映会を実施いたしました。過去にも大作映画のフッテージ上映は数多く実施されてきましたが、今回の『2012』はハイライト映像の編集版ではなく、前半部の53分間そのままの上映ということで会場は超満員となり、大きな期待と興奮の中での特別上映会となりました。
また53分間の衝撃的な映像体験の後には、今回の特別上映のために来日した監督のローランド・エメリッヒ、主演のジョン・キューザックをはじめとするスタッフ・キャストが舞台挨拶を行いました。
『2012』前半部53分特別上映&来日舞台挨拶
日時:10月1日(木) 11:00上映スタート/12:00舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇者:ローランド・エメリッヒ(監督)、ハラルド・クローサー(プロデューサー)、ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー

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『ワイルド・スピード MAX』ジャパン・プレミア開催!

『ワイルド・スピード MAX』ジャパン・プレミア開催!
ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー来日!!
マッスルカーや高級車が勢ぞろい!
人気モデル藤井リナに続いて、石田純一が愛車のフェラーリで颯爽と登場!
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター『ワイルド・スピード』第1作のオリジナル最強メンバーが再び顔を揃え、世界56ヵ国で初登場1位を獲得したメガヒットシリーズ最新作『ワイルド・スピード MAX』。10月9日(金)公開に先駆けまして主演ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーが来日し、ジャパン・プレミアを開催しました。
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジゼル役で日本語版吹替えを担当した人気モデル藤井リナさんが登場。またセレブゲストとして自慢の愛車フェラーリで石田純一さんも会場に駆けつけました。
会場の新木場スタジオ・コーストに集まった大勢のファンに握手やサインで応えたヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーはド派手な演出と熱狂的なファンの歓迎にも興奮気味。
舞台挨拶では映画の見所などを熱く語り、会場の熱気はまさにMAX状態に。シリーズ最新作の公開を待ち焦がれたファンの期待に応える盛り上がりとなりました。
ポール・ウォーカー(以下P):YO!ゲンキー?(日本語で)
ヴィン・ディーゼル(以下V):トウキョウ、サイコー(日本語で)

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『くもりときどきミートボール』北米2週連続1位獲得!

9月18日(金)に北米公開を迎えた『くもりときどきミートボール』。2週目となる9月25日(金)~9月27日(日)3日間の週末は、3119館で2460万ドルの興行収入をあげ、北米2週連続1位を獲得しました。米SPE、ローリー・ブルーワーは「ファミリー層、子供たち以外の観客にも強い口コミが効いた」結果とコメントしています。公開わずか10日間で北米累計興行収入は6003万ドルに到達しました。
日本でも公開2週目の週末を終え、累計興行収入1億4577万円に到達。『くもりときどきミートボール』は、新宿ピカデリー他大ヒット公開中です。
●作品情報
『くもりときどきミートボール』
おなかがすいてもだいじょうぶ
食べたいものは、みーんな空からふってくる。
おいしいお菓子や食べ物に囲まれた家に住みたい??小さな頃、誰もが思い描いた夢が、今、実現する。空から食べ物が雨のように降ってくる町で巻き起こる、奇想天外な世界を最新3D立体映像で体験しよう! 原作は世界中で愛されている児童書「くもりときどきミートボール」。
フリント・ロックウッドの夢は偉大な発明家になること! しかし、彼の発明はちょっと風変わりで、家族や町中の人に迷惑をかけていた。彼の住む港町では、みんな、朝から晩まで、町の名物であるサーディーン(イワシ)料理を食べて暮らしていた。町のみんなに、もっとおいしいものを食べさせたいと思ったフリントは、水を何でも好きな食べ物に変えることができる<食べ物マシーン>を発明する。このマシーンを使えば、コップ1杯の水が、ミートボールにもなるのだ!

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