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グレーで統一されたオルフェノクのデザインはかなりのチャレンジ

特撮ヒーロー作品において、敵のデザインというのは非常に重要だと考えます。そのわりにデザイナーの扱いが小さいのが気になるところ。オルフェノクのデザインは篠原保さんですね。写真はホースオルフェノクです。

色を使わずにグレーだけでシリーズの敵を統一したのは秀逸、というか、かなりの挑戦だったのではないでしょうか。モノクロの世界は色を使うよりずっと難しいですからね。

ホースオルフェノク

敵と言えば、昭和ライダーの頃は(造型はともかく)記憶に残る敵がたくさんいましたが、平成ライダーになってからは1年に2、3体になってしまっています。強烈なインパクトを残す敵が少なくなっているというか。

作品によってその数はもちろん違うのですが、なんだかごちゃごちゃしてるだけのデザインが多く、みるからにすごそうという敵が少ない気がします。

2014年1月 東映ヒーローワールドにて撮影。

東映ヒーローワールド:http://www.toei-heroworld.jp/

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映ビデオ・東映

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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