『ゴジラ-1.0』第96回 アカデミー賞 視覚効果賞を受賞! アジア映画初の快挙
アメリカ・ロサンゼルスで開催され、世界最高峰の映画賞である「第96回 アカデミー賞」。アジア圏の映画で初めて「視覚効果賞」にノミネートされていた『ゴジラ-1.0』が、現地時間3月10日16時(日本時間3月11日8時)より始まった授賞式において、「視覚効果賞」を受賞しました。
山崎貴監督は視覚効果賞を受賞した監督として、『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリック以来55年ぶり史上2人目の快挙となります。また、日本映画だけでなく、アジア圏の映画で同賞を受賞した実績はなく、映画の歴史を変える史上初の快挙となりました。