『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』3Dバージョン上映中止、すべて2Dで公開
ワーナー・ブラザース映画は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』を、公開日までに完全な形での3Dバージョンへの変換はできないと判断し、従来の劇場ならびにIMAXシアターにおいても、すべて2Dで公開することに決定しました。
今回の決断は、関係者全員の最大限の努力にも関わらず、作品のクオリティを維持したまま最高の3D品質基準で観客の皆様にお届けすることができないと判断した結果によるものです。この素晴らしい旅路の結末を長く待ちわびているファンの皆様を失望させるようなことがあってはなりません。そのため公開日は従来の予定通り、2010年11月19日となっております。『ハリー・ポッター』シリーズを完璧な形で確実に観客のみなさまにお楽しみいただくためには、制作チーム共にこれが最善の形だと信じております。
