浦沢直樹『PLUTO』実写版CG映画化決定
手塚プロダクションとクリス・メレダンドリのイルミネーション・エンターテインメントはPLUTOを実写版CG映画『PLUTO』にするべく連携をとってまいりました。PLUTOは日本で最もコンテンポラリーな作者、浦沢直樹と、最も愛されているキャラクターが融合した作品であり、日本では850万部以上が売れている作品です。メレダンドリの全世界的なヒット作はこれまでに20億ドル以上を興行収入で売り上げており、『アイス・エイジ』、『アイス・エイジ2』、『ロボッツ』、『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』、『ザ・シンプソンズMOVIE』等があります。最近では、新たな旗印であるイルミネーション・エンターテインメントより『怪盗グルーの月泥棒 3D』をリリース、これまでの全米アニメ映画興行成績で10位を記録しました。
長崎尚志との共著である浦沢の『PLUTO』では、漫画の神様として知られている手塚治虫の伝説のシリーズ「鉄腕アトム」のキャラクターがアップデートされ、巨大なロボットや人工頭脳をもつ市民が住む世界を舞台に繰り広げられるアクション満載の物語が展開されます。原作漫画シリーズは浦沢・長崎の優れた物語性ならではの作品です。浦沢、メレダンドリそして手塚の天才的創作力の連合による本作は、エグゼクティブ・プロデューサーとして手塚眞を迎え、必ずイマジネーション豊かでエキサイティング、そしてあっと驚くようなビジュアルの映画になるに違いありません。
