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応援屋のみなさんもチーム!『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』笑いの絶えない会場でブンブンジャーDAY舞台挨拶

ゴジュウジャーDAYブライダンDAYに続き、Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』ブンブンジャーDAYが4月20日、新宿バルト9にて開催されました。

舞台挨拶には『爆上戦隊ブンブンジャー』のメインキャスト6名が登壇。約1年振りにファンの前に立った6人は客席との「ただいま!」「おかえり!」のコール&レスポンスの中、スタートしました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

日時:4月20日(月)18:00~18:30 ※上映後舞台挨拶
場所:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者
井内悠陽:ブンレッド/範道大也
葉山侑樹:ブンブルー/鳴田射士郎
鈴木美羽:ブンピンク/志布戸未来
齋藤璃佑:ブンブラック/阿久瀬 錠
相馬 理:ブンオレンジ/振騎玄蕃
宮澤 佑:ブンバイオレット/焔 先斗
MC:吉川史樹(東映)

●レジェンドとの爆上げ共演とメンバーの素顔
「ブンブンジャーファイナルライブツアー」以来久々となる、ブンブンジャーのメインキャスト6人が揃って登壇のブンブンジャーDAY舞台挨拶。客席からの温かい拍手の中、一人ずつ挨拶をした後、3月に実施した最速先行上映会の舞台挨拶に参加できなかった相馬さん、齋藤さんに『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』撮影時の振り返りトークから開始。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

相馬さんはボウケンレッド/明石暁役の高橋光臣さんが手作りしてきたマドレーヌについて「本当にお店のクオリティでした! 美味しすぎて飛びました!」と本編でのジャンプがいつもより高く飛べたと語り、会場を笑わせます。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

齋藤さんはゴーカイレッド/キャプテン・マーベラス役の小澤亮太さんとのシーンについて、「かっこよかったです! マーベラスの衣装を着た小澤さんが来た時、共演させていただくので(顔や声には)出さないようにはしましたけど、「うわぁー!」ってなりました。僕は、本当はそちら側(ファン側)の人間なんです」と、TVシリーズを見ていた世代であり、放送当時から好きだったことをアピールしました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

宮澤さんは本作の劇中ではTVシリーズと違い、髭や短髪での出演となったビジュアルについて「衣装合わせの時、髭があり、髪も短くなってるんですけど、どうすればいいですか?と中澤監督に話したら、時間が経っているし、宇宙から重力があるところに(地球に)来たから人間的な要素が出てきたことにしよう!となりました」と語り、「最初はウィッグも検討した」その見た目の変化は、「ビュンディーから「似合ってないよ」って髭のツッコミを入れてもらう脚本になりました」と裏話を披露しました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

4月3日が誕生日の宮澤さんと、4月14日に26歳の誕生日を迎えた鈴木さん。鈴木さんの誕生日は、鈴木さんからプロデューサーなども含めたブンブンジャーの仲間に自分から祝ってほしいと伝えたところ、誕生日に向けてそれぞれ金額を決めてプレゼントを買う予定になったにも関わらず、当日は二人のプロデューサーしか準備してこなかったエピソードも明かされました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

葉山さんはその場で現金を出したことをばらされ、「現金かPayPayか迷ったんだよね」と言い、周りから突っ込まれながらも笑いが起こりました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

●スーパー戦隊シリーズ休止への思い
スーパー戦隊シリーズが50周年の節目であり、一旦休止になることに対しての気持ちを聞かれた井内さん。「すごくびっくりしました。俳優を目指し始めてから出会った作品もありますが、このスーパー戦隊シリーズは僕が生まれる前からずっと当たり前のようにあったものだったので、それがなくなるって知った時に、驚きと寂しさと、これから生まれてくる子供たちのヒーローって何になるんだろう?って思いました。本当にびっくりして最初、言葉が出なかったです」とその時の心境を語ります。

そして「「えっ?」っていうような寂しさだったんですが、その後に「PROJECT R.E.D.」という新しいヒーローが始まるって聞いて、しかも僕たちのお父さん・久慈さん(『爆上戦隊ブンブンジャー』のプロデューサー)がやってくださるということだったので、それからは新しいヒーローが始まるんだっていうワクワクに変わりました!」と今の想いを述べました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

●ファンからの笑いの絶えない質問続々
続いてお客さんからの質問を受けることになり、大也推しという方から「シャーシロは大也が大好きですが、大也がシャーシロに思っていることがあれば教えてください」という質問に井内さんが大也として答えます。

「このチームでは全員に対してそれぞれの大也が思う感情とか役割はありますが、シャーシロに関しては言葉がいらない相棒だなっていう感じです。それが背中を預けるところとかにもつながってきたりします。お互いもう何をすればいいか分かって、次に何をしたいか分かっているような関係だったと思います。大也がみんなを導くタイプだったので、シャーシロがいてくれて心強かったです」と大也からの想いを伝えました。

子どもたちから齋藤さんは「錠の好きなところはどこですか?」と質問され、「熱いところ!」と答えたり、相馬さんは「玄蕃は何ジュースが好き?」と聞かれると「オレンジ」と答えるなど、ほのぼのと笑いの絶えない質問が続きます。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

最後の質問では、ゴジュウジャーのメンバーと役としてではなくご自身だったら誰と仲良くなりたかったかとの質問に一人ずつ答えていくことになり、宮澤さんはお酒を一緒に飲みたいからという理由もあり三本木大輔さん、葉山さんは「背が高くて顔が小さい!」と鈴木秀脩さんの名前が挙がりました。さらにブンブンジャーの撮影中に見学に来た鈴木さんと挨拶したことが明かされ「好印象だったので仲良くしたいです!」とコメント。

相馬さんはプライベートでもモルックを一緒にやったことがあるという神田聖司さんの名前を挙げ、鈴木さんは「(志田)こはくちゃん! 本当に可愛いです。実際お会いするとメロメロになっちゃってドキドキして話しかけられなかったんですけど、(最速先行上映会の)舞台挨拶の後に「みなさん写真撮りましょう」って言ってくださって、可愛くて癒されました!」と交流があったことを明かします。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

齋藤さんは会ったことがないのでという理由で志田さん、井内さんは冬野心央さんと答えたところで質問コーナーは終了となりました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

●今日で一区切りも再会を願って
イベント終了の時間も迫り、最後に井内さんがメンバーを代表して挨拶します。「今回のVシネクスト楽しんでいただけましたか?」という呼びかけに会場から大きな拍手が贈られ、「嬉しいです! こうして、ブンブンジャーとしてみなさんの前に6人で立たせてもらうのも「ファイナルライブツアー」ぶりなので、その時からVシネネクストでもまたみんなで舞台挨拶で集まれるのが楽しみだねって話していました。また応援屋(ファンの呼称)の方々が会いに来てくれてすごく嬉しいです」と来場者に感謝を伝えます。

「ブンブンジャーとしても、今回で一区切りにはなりますが、『爆上戦隊ブンブンジャー』という作品は、応援屋のみなさんもチームだと思っているので、また集まれる日が来たら、みなさんは応援屋として、僕たちはブンブンジャーとして帰ってきて一緒に“バクアゲ”を日本中、世界中に広めましょう! 本日はご来場ありがとうございました!」とファンに呼びかけ、舞台挨拶は幕を下ろしました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』
3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映/7月29日(水)Blu-ray&DVD発売(配給:東映ビデオ)

公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gozyuboonboom/
公式X:@Gozyu_toei

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