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ギャルはハートだから!『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』ゴジュウジャーDAY舞台挨拶に名言続々!

期間限定上映中のVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』の舞台挨拶が、4月2日に新宿バルト9でゴジュウジャーDAYとして開催されました。会場には冬野心央さん、鈴木秀脩さん、神田聖司さん、松本 仁さん、木村魁希さんが登壇しました。上映後のトークイベントには、2回、3回と作品を観に来ているファンの姿も多く見られ、会場は熱気に包まれていました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

日時:4月2日(木)18:00~18:30 ※上映後舞台挨拶
場所:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者
冬野心央:ゴジュウウルフ・セイントゴジュウウルフ/遠野 吠
鈴木秀脩:ゴジュウレオン/百夜陸王
神田聖司:ゴジュウティラノ/暴神竜儀
松本 仁:ゴジュウイーグル/猛原禽次郎
木村魁希:ゴジュウポーラー/熊手真白
MC:松浦大悟(東映)

イベントは、5人がそれぞれ決め台詞とともに自己紹介を行う形でスタート。松浦プロデューサーの問いかけにより、複数回鑑賞しているファンの存在も明らかになり、会場との一体感の中でトークが進められました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

●年明け一発目のアドリブは「あけまして、俺様!」
ブンブンジャーとの共演シーンを振り返る場面では、松本さんが「玄ぽぽ(ブンオレンジ/振騎玄蕃のこと)は本当にこれであっているのかな?って思いました。脚本家の樋口(達人)さんが現場に来てくれた時に、「玄ぽぽですか?」って質問しました。もう内容が入ってこないですよね?」と語り、撮影時の戸惑いを明かして会場の笑いを誘います。

見どころについて神田さんは「それぞれのチームの良さがある。高橋(光臣)さんと大きい岩を持ったりしました!」とコメント。さらに松浦プロデューサーから神田さんのアドリブの多さが明かされ、「セイントゴジュウウルフが最初に出てきたシーンで、ブンブラックが「知り合いですか?」と聞いた時に「いえ、知りません」と答えたのも、アフレコの時に言ってみたら採用されたアドリブなんです!」と裏話が披露されました。

アドリブに関する話題は続き、木村さんが「セイントゴジュウウルフに「お前は後だ」と言ってローブを脱ぐためにローブを着るシーンがあります。TVシリーズだと第44話(1月4日放送)「僕こそレッド! 折リジナル戦隊、見参!」で「あけまして、俺様!」あれも実はアドリブです」と打ち明け、「年明け一発目の放送だったのと、自分がトップだと思っているので、テガソードの里の扉を開けた瞬間に「ゴロが良いな」と思って言ってみたら、現場の受けも良くて坂本(浩一)監督が使ってくださいました」と、TVシリーズでのエピソードも明かされます。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

●1年間演じてきたキャラクターとキャスト自身に共通点は?
TVシリーズを通して、演じたキャラクターとキャスト自身の共通点について問われると、冬野さんは「1年前の最初の頃は、ほぼ全部似ていました。当て書きなんじゃないかというくらいです。最初の「いらっしゃいませ」のセリフも、俺のために作られたんじゃないかと思いました。高校時代の友達からも「これ心央じゃん!」と言われるくらい、似ているところが多かったです」と語りました。また、吠については「かっこいいし、成長についていけるように役と一緒に成長しました」と振り返ります。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

木村さんは「全然似ていない」と言い、第37話(11月9日放送)「友情クロス!ファッショニスタは熊手様」でのエピソードを紹介。「自分を主張するものをなくすシーンで台本にクネクネすると書いてあったので、田﨑(竜太)監督に「クネクネするって何ですか?」と聞いたら、眉毛をクネクネにすればいいと言われて、結果的にああいう形になりました。弱々しさを見せたことで、キャラクターの良さが引き立ちました」と、演じた結果をアピール。

鈴木さんは「最初、セイントゴジュウウルフは秀っぽい!とキャストとも話題になっていました」と明かし、冬野さんも「キザっぽかったので、陸王っぽさもイメージしたことがありました」とコメント。「ラブリィ&フレンドリィ」の決めポーズについては、鈴木さんがチェックしていたことも明かされ、「あれがいいんだよ!」と、そのかわいらしさをプッシュしていました。

87歳の役を演じた松本さんは、客席に「87歳に近づけていましたか?」と問いかけ、拍手で応えられると、「周りのみんなからもどんどん板についてきていると言ってもらえて、初めて正解が分かった気がしました。回を重ねるごとに腰の曲がり具合が増していって、Gロッソの頃には本当におじいちゃんになっていたかもしれません」と、会場の笑いを誘います。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

神田さんは「自分とは全然違いすぎて、未だに正解が分からないです。ああいう服も着たことがないですし、ただ一生懸命変わった人を演じてみたら、ああなりました!」と思いを吐露。さらに、イベントや公演でフルネームを呼ばれる機会が少なかったことに触れ、会場のファンへ「暴神!」と呼びかけると、「竜儀~!」とレスポンスをもらえ、「これからはFLT(「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーファイナルライブツアー2026」)でもやっていこう!」と嬉しそうに話しました。

●放送が終了したTVシリーズの話題から名言続々
TVシリーズの思い出としては、第20話(7月6日放送)「ギャルに真剣! 緒乙はキャラ変!?」が話題になりました。神田さんが「あれはギャルなのか?」と語ると、木村さんは令和の白ギャルを追求したことを明かし、「ギャルはハートだから!」と名言が飛び出し、会場が盛り上がります。

冬野さんからも、第45話(1月11日放送)「揃う指輪! 全力レッドは仲間のために」を「大変だった!」と振り返り、「変なコスプレをして真面目なことを言う! これがゴジュウジャーの名物!」とさらなる名言も発せられました。

松本さんと神田さんは、コスプレ回の撮影時、恥ずかしさから現場から楽屋までダッシュしていたことを明かしました。鈴木さんは「周りのキャラクターが濃かったので「俺、足りてますか?」と不安になっていた」と語ります。第40話(11月30日放送)「恐怖莫大!お化け屋敷でリボンは笑う」では、ドラキュラ衣裳の牙がしゃべるたびに取れそうになり、「取れないようにがんばって撮影しました!」と、撮影時のエピソードも披露されました。

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

最後は冬野さんが代表して「本作をおもしろかったと思ってくださった方は、ぜひ拡散していただき50回くらい観ていただけたら嬉しいです! ナンバーワン戦隊ですので、歴史に残るナンバーワンの作品を目指していきましょう。本当に、皆様の拡散力とリピート力が頼りです。ぜひ周りを「ゴジュウジャー沼」に引きずり込んでください。本日は誠にありがとうございました」と挨拶すると、松浦プロデューサーも「本当にがんばればナンバーワン狙えそう!」と応じ、会場は大きな拍手に包まれながら舞台挨拶は終了しました。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』
3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映/7月29日(水)Blu-ray&DVD発売(配給:東映ビデオ)

公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gozyuboonboom/
公式X:@Gozyu_toei

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