ブライダン ビギニングを作りたい『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』平日のバルト9を満席にしたブライダンDAY舞台挨拶
期間限定上映中のVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』もいよいよ終映間近。4月2日に新宿バルト9で開催されたゴジュウジャーDAYに続き、敵組織ノーワンワールド<ブライダン>のファイヤキャンドル役の三本木大輔さん、ブーケ役のまるぴさんが登壇し、ブライダンDAYの舞台挨拶が開催されました。
この舞台挨拶は応援上映後に実施されたこともあってか、来場者への呼びかけに対して普段より大きな声が返るなど、キャスト登壇前から盛り上がる中でのイベントとなりました。

日時:4月16日(木)19:00~19:30 ※上映後舞台挨拶
場所:新宿バルト9 スクリーン9
登壇者
三本木大輔:ファイヤキャンドル
まるぴ:ブーケ
MC:松浦大悟(東映)
応援上映の熱気を帯びた会場に三本木さんとまるぴさんが登壇して挨拶が終わると、松浦プロデューサーからいきなりの大発表。この日4月16日、本作が「Vシネクスト」シリーズ、「VS」シリーズの成績の中で、興業収入が1位を達成したことが明かされました。『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』がまさにナンバーワンとなったことに会場からも割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こり、三本木さんも「俺たちにふさわしいな!」とまるぴさんとファンとともに喜びを分かち合いました。

●かなり重要なポジションだったブーケと調の共演シーン
作中ではあまり出番がなかった二人ですが、まるぴさんは「少ししか出ていなかったので、(SNSで)感想とかあんまり出てこないんじゃないかなと思っていたら、あのシーンが良かった!ってたくさんの方が言ってくれていました」と細武 調(演:ハシヤスメ・アツコ)とのシーンを振り返りました。

松浦プロデュ-サーも「中澤(祥次郎)監督も調さんが好きなので、あのシーンは「必ず何かやりたい」ということで入れました。この作品の力の抜きどころがあそこだけなので、かなり重要なポジションです」と評価。台本にあったセリフが多くなかったところを「オタクは心で通じるよね?みたいなことで、目でお話しましょうみたいになりました! それで、セリフを一緒にいうシーンができて、中澤監督もおもしろいと使っていただきました」とブーケと調のシーンの撮影秘話を明かしました。

三本木さんは、ブンバイオレット/焔先斗役の宮澤 佑さんとの共演シーンを振り返り、「アクションがメインなのかなって思っていたけれど、最後に声をかけられるところは(宮澤から)ブンブンジャーっぽくしたいと提案され、最初は手を差し伸べられても掴まない、無視して立ち上がったりとかしていたんですが、最終的には手を取るっていうアイデアを活かしたシーンになりました」と解説。

ブンブンジャーとの絡みでもっとしたかったことは?と質問されると、まるぴさんは「調さんとの、存分に語らいましょうのその先はあったのかな?って思います」と語り、三本木さんは「(阿久瀬)錠!」と齋藤璃佑さんが演じていた役を挙げ、ブンブンジャーは熱いキャラクターが多いので「ファイヤーキャンダル隊長と(ブンブンジャー)は相性がいいかもしれない」と印象を述べました。

●「目がハート」なことがポイントの陸王推しのブーケ
続いてTVシリーズも含めたアクションについての話となり、第28話「愛に踊る!これが私のthe・AI」(2025年8月31日放送)の時にファイヤキャンドルとブーケが共闘するシーンについて、「ずっとリハをやって気合いを入れて挑んだので、それも敵役のかっこよさにつながったと思います!」とまるぴさんがコメント。
三本木さんも本作での槍にあがったシーンを振り返り、体幹で固定しないといけないことを明かし「ずっとやりたかったんです。棒に乗るのを!」と告白。本作での経験を活かしGロッソの公演でも披露していたことが明かしました。
ブーケが陸王のトップオタクであることについて質問されたまるぴさんは「オタクはやっぱり「愛のパワー」が必要だと思うので、欲しがらずに全部言うことです。愛はすべて伝える! ブーケは陸王様に恋でも愛でもなんでもいいやとの思いで演じていました。陸王様に恋という愛情の向け方は、多分していないと思うんですけど、そう見えてもいいくらい好きを伝えようとは思って演じていました」と自身の演技について解説。
そして「陸王を見るときの目だけは、ほかの人とは違って、多分ハートになってるんじゃないかなって。目のアップを多く使ってもらったなと思いますが、そういうのが監督にも伝わっていたのかなって思います。ただ、目のアップにしてくれるのは嬉しいんですが、すぐに充血していたので、充血直せない?って監督に言われたりしました」と「目がハート」であることがポイントだとコメントしました。

●平日のバルト9を満席にするブライダンの人気
本編などでできなかったことでやりたかったことは?の質問には、二人とも「ブライダン ビギニング」を作りたいと語り、2人ともどうやって生まれてきたのかを深堀ってほしいと松浦プロデューサーにアピールしました。
現在、開催中のファイナルライブツアーについての質問では、まるぴさんは「福岡公演で登場したときに会場中がピンクのペンライトで埋め尽くされていたので嬉しかった」とコメント。三本木は「観光する時間がないんです!」(笑)と言い、「今日の舞台挨拶は実は名古屋でみんな(ほかのメンバー)が「ゴジュウジャーDAY」があると話していて、松浦さんに俺もブライダンDAYやりたい!と話をして、今日新宿が満席になりました!」と笑顔で語り、会場からも拍手が起こります。
松浦プロデューサーには、ブライアンが人気になると思っていたかの質問があり、「多分、人気の出るヴィランにはなるだろうなとは間違いなく思っていました。華もあったし、カルマの凄さもあったし、人気は出るだろうなって思ったけど、平日のバルト9を埋め尽くすまでは……しかも、ここ1番大きいシアターです!」と敵役にも関わらず人気があることを改めて語り、会場からも歓声が沸きました。

また、キャストオーディション時も早い段階から、三本木さんとまるぴさんには出演してほしいと思っていたという松浦プロデューサー。オーディションで三本木さんが楽しそうだったこと、まるぴさんがたくさんしゃべっていたことがキャストに抜擢した決め手になったと語りました。
最後に、三本木さんは「本日は平日の夜にも関わらず、わざわざお集まりいただきまして本当にありがとうございます。「ゴジュウジャー」も無事最後まで完走できました。残すところファイナルライブツアーのみとなりますが、まだまだ……燃え上がっていくからな。楽しみにしておけよ! ありがとうございました」とファイヤキャンドルのセリフも交えながら感謝の言葉を来場者に伝えました。
まるぴさんは「最初ブライダン2人で登壇って言われた時に、なんであっち(ゴジュウジャー)は5人で登壇してるのに、私たちは2人なんだ!とか思っていたんですが、客席を埋めていただき、たくさん愛を伝えていただけて、本当にこんなに幸せなことはないです。ファイナルライブツアーは開催中ですので、まだまだゴジュウジャーは終わりません! 皆様の声があれば「ブライダン ビギニング」も……私たちはずっとやりたいなと思っています。もし、なかったとしてもブライダンもゴジュウジャーも永遠に皆様の中に生き続けていると思うので、これからももっともっと好きになっていただきたいです。今日はありがとうございました」と挨拶し、舞台挨拶は終了しました。

Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』
3月20日(金)より新宿バルト9ほかにて期間限定上映/7月29日(水)Blu-ray&DVD発売(配給:東映ビデオ)
公式サイト:https://www.toei-video.co.jp/vcinext-gozyuboonboom/
公式X:@Gozyu_toei
©2026 東映ビデオ・東映AG・バンダイ・東映 ©テレビ朝日・東映AG・東映
●次の記事もオススメ ——————
・ギャルはハートだから!『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』ゴジュウジャーDAY舞台挨拶に名言続々!
・スーパー戦隊50年間ありがとう! 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』ED特別Ver.期間限定配信!
![]() | 中島裕翔「激しいラブシーンで夏帆がべったべたになってしまいました。」 |
![]() | 2024年4月 春のアニメ新番組 |
![]() | 『赤×ピンク』芳賀優里亜のラブシーン公開・禁断の予告編解禁! |
![]() | ギャルはハートだから!『ゴジュウジャーVSブンブンジャー』ゴジュウジャーDAY舞台挨拶に名言続々! |
![]() | 『ニセコイ』いよいよ連載最終回。橘万里花ことマリーのあでやかな姿 |
![]() | 『ダンまち』第6話場面写到着、美酒に呑まれた狂信者たちの悲劇 |
![]() | 『BASTARD!!』地獄の鎮魂歌編 第13話 暗黒の力の衝突で封印が破れ、復活する破壊神アンスラサクス |
![]() | 『シャングリラ・フロンティア』第11話 ペンシルゴンの指示で「神代の鐵遺跡」に向かうサンラクとオイカッツォ |
![]() | 2025年 冬アニメ ノンクレジットオープニング/エンディング集(2月12日更新) |
![]() | TTFC10周年記念作『フォルティクス』予告編&PV第1弾が公開。キャスト・監督・アーティスト登壇先行上映開催決定! |










