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『牙狼<GARO> 東ノ界楼』バーチャルセット制作ドラマの最多連続話数が日本記録として認定

1月から3月に放送された『牙狼<GARO> 東ノ界楼』が、「全編バーチャルセットで制作された地上波実写テレビドラマの日本最多連続話数」として、日本記録認定協会により日本記録として認定されました。

牙狼<GARO> 東ノ界楼

『牙狼<GARO> 東ノ界楼』はepisode1からepisode8までの全8話において、現実のロケーション撮影を1秒も行わず、すべての背景をコンピューターグラフィックス(CG)による仮想空間で構築しました。

一般的に実写ドラマがバーチャルセットを活用する場合でも、リアリティの追求や制作効率の観点から屋外でのロケ撮影を併用するのが通例。しかし本作は最新のVFX技術を駆使し、全約2,000カットすべてをグリーンバック合成とCG背景のみで構成するという、既存のドラマ制作の常識を覆す手法で制作されています。

このフルバーチャル制作による連続ドラマの完全制作は、日本のバーチャルプロダクション技術の到達点であり、今後の映像業界、特撮作品における新たな表現手法の可能性を提示しているとして、日本記録として認定されました。

日本記録名:全編バーチャルセットで制作された地上波実写テレビドラマの最多連続話数
日本記録保持者名:『牙狼<GARO> 東ノ界楼』
日本記録数値:8話

日本記録認定協会 認定証:https://japaneserecords.org/japanese-records/39948/

公式サイト:https://garo-project.jp/hagane
公式Twitter:@garo_project

©2026「東ノ界楼」雨宮慶太/東北新社

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