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『アギト―超能力戦争―』ついにお披露目! 要潤さん、賀集利樹さんらキャストと田﨑竜太監督登壇で完成披露舞台挨拶実施!

4月29日より公開予定の映画『アギト―超能力戦争―』。その公開に先駆け、4月9日に完成披露舞台挨拶が実施されました。舞台挨拶には主演の要 潤さん、賀集利樹、本作で映画初出演を果たしたゆうちゃみさんのほか、TVシリーズからのお馴染みのキャストである藤田瞳子さん、山崎 潤さん、柴田明良さん、新キャストのベッキーさん、そして、田﨑竜太監督が登壇しました。

アギト―超能力戦争―

日時:4月9日(木)18:20~19:00 ※上映前イベント
会場:新宿バルト9 シアター9
登壇者(※敬称略):要 潤、賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎 潤、柴田明良、ベッキー、田﨑竜太監督

映画『アギト―超能力戦争―』は仮面ライダー生誕55周年の記念作品として制作され、2001年に放送されたTVシリーズ『仮面ライダーアギト』の劇場版最新作。本日が初めてお披露目となる日とあり、会場がファンの熱気に包まれる中、主演の要 潤さん、賀集利樹さん、ゆうちゃみさん、藤田瞳子さん、山崎 潤さん、柴田明良さん、ベッキーさん、そして田﨑竜太監督が登壇しました。

アギト―超能力戦争―

一同が揃ったところで、要さん、賀集さんが一言、「ただいま!」と客席に呼びかけると、「おかえりー!」と温かい拍手が送られます。その後それぞれが一言挨拶し、イベントがスタートしました。

要 潤さん:25年の時を経て氷川誠として返り咲くことができました。この作品は通常の映画とはちょっと違って、25年分の役作りが詰まっています。氷川誠というキャラクターはこの25年間、1日たりとも僕の中から消えることはありませんでした。どうか最後まで楽しんでいってください。

アギト―超能力戦争―

賀集利樹さん:仮面ライダー55周年記念作というかたちで、この『アギト―超能力戦争―』ができあがりました。これは僕たちの想いだけでは実現できなくて、25年間アギトを愛してくれた皆さんがいたから、実現できたと思います。本日はよろしくお願いします。

アギト―超能力戦争―

ゆうちゃみさん:新しくチームメンバーに加わらせていただきました。アギトは、私の生まれ年(2001年)の仮面ライダーなのですごく光栄に思っています。今日はよろしくお願いいたします!

アギト―超能力戦争―

藤田瞳子さん:とうとう本作が公開を迎えるというのは、たくさん奇跡の連続で、本当に感無量です。この奇跡の瞬間がなるべく長く続くといいなと思いますので、何度でも足を運んでください。

アギト―超能力戦争―

柴田明良さん:尾室隆弘役、柴田明良です。尾室隆弘です。皆さん覚えてくださっていますか(笑)。皆さんと一緒に、このような舞台に立たせていただき感慨もひとしおです。

アギト―超能力戦争―

山崎 潤さん:無事に帰って参りました! 仮面ライダー55周年の記念作に選ばれたことも光栄に思っております。ぜひ映画を観て、気に入ったらぜひ隣の家の人に伝えていただいて、SNSでも呟いていただいて、少しでも長く、アギトの世界に浸らせていただけたらと思っています。

アギト―超能力戦争―

ベッキーさん:会場に着いて観客の皆さんの熱量を感じて、改めてすごい作品に参加させていただいたんだなと思って、本当にありがたく思っています。

アギト―超能力戦争―

田﨑竜太監督: 55周年となる今日まで仮面ライダーシリーズが続いたのはみなさんのおかげです。仮面ライダーの未来を切り拓いたのはみなさんの大きな愛と推しの力です。アギトファンは誇りに思ってほしい。この映画はそんなアギトファンに対しての大きな感謝の気持ちを包んだつもりです。

アギト―超能力戦争―

そして本作お披露目の日を迎えた心境を聞かれると、要さんは「緊張しています。これまでのいろんな思い出が入りつつも、新しい設定もあり、自分にとってはチャレンジングな作品でしたし、G7に変身するのもとても緊張しました。ただ映画の仕上がりを見て、うまくいったと思っています。とても細かい部分まで(テレビシリーズ)オリジナルのアギトのテイストが入っておりますので、ぜひ観届けてほしいです」とコメント。

続いて、完成した作品の感想については、賀集さんが「お世辞抜きに純粋に面白いと思いました。というか、いろんな思いが蘇って、泣きました。瞬きしてしまうと見逃してしまうところもあるので寝ないように」と発言すると、「今日来てる人は寝ないよ!」と要さんがツッコみ、会場が笑いに包まれる場面も。その上で賀集さんは「アギトを知らない人たちも楽しめる映画になっていると思います」と作品の魅力を力強くアピールします。

アギト―超能力戦争―

ゆうちゃみさんは映画初出演となったが、「撮影中はど緊張だったんですが、皆さんがすごく和ませてくださいました。物語はワクワクが止まらなくて、すごく楽しい作品である反面、私自身は(映画初出演で)不安もありますが、皆さんに楽しんでもらえたらなと思っています」と不安と楽しみな感情が混じった想いを滲ませました。

また本作では、ゆうちゃみさんは仮面ライダーG6に変身。それについては、「まさかギャルが仮面ライダーになれると思ってなかったです!」と喜びひとしおの様子を見せると、要さんが「ギャルライダーだね! G6のGはギャルでしょ!?」と便乗し仲睦まじいやりとりも。

ベッキーさんは「怒られてしまうかもしれないんですけど、台本を自分のところしか見ていなかったので、映画を観た時に純粋にストーリーをめちゃくちゃ楽しめて、こんな展開!?と誰よりも楽しめたと思います」とちゃめっ気たっぷりに回答し、「仮面ライダーの映画に出させていただけたというのは、本当に大きな自慢になりました。やっと近所の子どもたちに何者かわかってもらえます(笑)」と本作出演への思わぬ良き一面を語りました。

アギト―超能力戦争―

TVシリーズでも監督を務めた田﨑監督は、オリジナルキャストとの再会した印象を聞かれ、「みんなそれぞれの役柄と一緒に年齢を重ねてくれていたんだなと思いました。現場に入って最初のシーンでそれを感じて嬉しかったです。」としみじみと振り返る。加えて25年ぶりにアギトを演出する上で心がけたことを問われると、「当時お子さんだった人たちに、大人になってアギトを観たら大したことなかったなと思われるのが1番嫌で。子どもの頃の宝物を汚しちゃいけないと思っていたので、皆さんが今の時代になっても宝物に思えるような作品にしたいというのを心掛けていました」と熱い想いを明かすと会場全体から拍手が送られます。

アギト―超能力戦争―

さらに、仮面ライダー生誕55周年にちなんだトークも展開され、お題は<皆さんにとっての、変わることのない長年のヒーローは?>。要さんが「僕の心の師匠である大杉漣さんの足跡を追いかけて俳優をやっています。今でも氷川誠と同じくらいずっと心の中にいます。俳優としての姿勢など全部彼から学んだと思っていて、そのくらい僕にとってはヒーローな存在です」と人生の恩師の名前を挙げた。

また賀集さんは「僕自身にとっては、津上翔一が憧れの存在です。彼から勇気と力をもらっていましたし、ここまでやってこられたのも翔一とともに生きてきたからなんだなというのを本作を通して感じました。この先も津上翔一は僕にとってヒーローなのかなと思っています」と自身の役柄から大きな力を受けていたことを明かすと、会場は大きな拍手で包まれました。

アギト―超能力戦争―

その後のマスコミ向けのフォトセッションでは、歴代仮面ライダーの中でも、唯一の装着スタイルで変身できるヒーローということで、要とゆうちゃみが仮面ライダーG7と仮面ライダーG6のヘルメットを手に持った撮影を実施。ヘルメットが舞台上に運ばれてくると「お~!」という観客の歓声も上がっており、観客にとっても嬉しいサプライズとなりました。

アギト―超能力戦争―

その後キャスト陣から最後の挨拶がされ、賀集さんは「この作品ができたことは私たちだけでなく、アギトを愛してくれた、応援してくれた皆さんがいたからです。このまま愛してもらえれば、私たちは何十年後になってもやるつもりがありますので、アギトを愛し続けてください!」とさらなる意欲を語り、それを受け要さんは「今回、奇跡のようなタイミングで映画があり、さすがにもう最後だろうと思っていたら、賀集さんがまだやれるだろうと言うので(笑)。僕も100歳までアギトがんばります! 仮面ライダーは永遠に不滅です!」と声高に宣言。会場のボルテージが最高潮に達した凄まじい熱気を残したまま、完成披露舞台挨拶は幕を閉じました。

『アギト―超能力戦争―』
4月29日(水・祝)全国公開
公式X:@agito_movie

©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映

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