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『文豪とアルケミスト』第9話 道化を演じ、人間を装うしかなかった男

好評放送中のTVアニメ『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』。
その第9話の場面カットが届きました。

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

●第9話「人間失格 後編」
脚本:熊谷 純
絵コンテ:川越一生
演出:川越 一生
作画監督:佐藤和巳
総作画監督:牧 孝雄
美術監督:緒続 学

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

その男は笑う。楽しそうに笑っている家族写真の中に1人、不自然な笑いを浮かべている。男には幸福というものもわからず、人間の営みというものが理解できなかった。

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

自分には人間である資格がないと絶望していたが、周囲に悟られないよう、道化を演じ続け、人間であることを装うしかなかった。道化である男は、皆を笑わせ、尊敬されていたが、それは見破られてしまう。道化を演じていると見破られた男は……。

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~

公式サイト:https://anime-bungo-alchemist.com/
公式Twitter:@Anime_BunAl

©DMM GAMES/文豪とアルケミスト製作委員会・テレビ東京

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