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ハリウッドでライダー映画化? フロンティアピクチャーズ2014年作品ラインナップ

アメリカの独立系映画会社「フロンティアピクチャーズ」の2014年公開作品ラインナップが発表された。この「フロンティアピクチャーズ」は日系3世のジョージ・M・ヤマシナがCEOをつとめる映画会社で、日本のエンターテインメントコンテンツをアメリカに提供することを目的として昨年設立された。
その第1回配給作品に注目が集まっていたが、このほど2014年の作品ラインナップが発表され、『HOPPER』という映画タイトルが明らかになった。
●『HOPPER』2014年4月全米公開予定

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監督:レイモンド・エイムス


あらすじ
突如通信が途絶えたアンダー空軍基地。調査隊がそこでみたものは直径数キロのクレーターと、その中心にたたずむ一人の男だった。ホッパーと名乗るその男は名前以外の記憶がなく、身分がわかるものは何も持っていなかった。基地へ連行されたホッパーは執拗な取り調べを受けるうち、自らの体の中に秘められた力を感じるのだった。
その頃、時を同じくして全米各地の空軍基地の連絡が途絶え始める。アンダー空軍基地と同様、強大な力で瞬時に破壊された基地。しかしアンダー空軍基地とは違い、そこには人と異なる姿をしている者が立っていた……。
●監督・CEOコメント
レイモンド・エイムス監督コメント:この映画はサスペンスであり、SFであり、そしてヒーロー映画でもある。しかし、アメリカンコミックスのヒーローのように単純明快な設定ではなく、誰が正義で誰が悪なのかが最後の最後までわからない。
VFXはトランブルが担当することになっている。これまでの映画にないバトルシーンを見せられると思う。これ以上のことは公開まで秘密だ(笑) 期待して待っててくれ!
ジョージ・M・ヤマシナCEOコメント:この作品は日本のヒーローをアメリカにどう浸透させるかの試金石となる映画。これまでテレビシリーズなどではこのような展開はあったが、映画による展開はほぼ初めてとなるだけに、この映画がアメリカで受け入れられるかどうかがとても重要。今後10年間の日本のコンテンツ輸入に非常に大きな影響を与えるかも知れない。それだけにその責任はとても重いし、この記事を本気にする人がいないことを願っている。これは、4月1日掲載の単なる戯れにすぎないことを重ねて強調しておく。
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