『ソーシャル・ネットワーク』ゴールデン・グローブ賞6部門ノミネート、NY映画批評家協会賞2部門受賞
アメリカおよびイギリスで現地時間12月13日(月)、各都市の映画批評家協会賞などが発表されました。すでに各映画賞を席巻中のデヴィッド・フィンチャー監督最新作『ソーシャル・ネットワーク』(1月15日公開)は、アカデミー賞前の最も重要な映画賞の一つであるニューヨーク映画批評家協会賞で作品賞、監督賞を受賞したのを筆頭に続々と各賞を受賞しました。
また、ロサンゼルスで現地時間12月14日(火)、第68回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されました。すでに各映画賞を総なめにし、作品賞だけでも13冠に輝いている『ソーシャル・ネットワーク』は、作品賞<ドラマ部門>、監督賞、主演男優賞<ドラマ部門>、助演男優賞、脚本賞、作曲賞の6部門でノミネート。

