第84回アカデミー賞『ドラゴン・タトゥーの女』5部門ノミネート
第84回アカデミー賞
デヴィッド・フィンチャー監督作品
『ドラゴン・タトゥーの女』5部門ノミネート
大抜擢の新人ルーニー・マーラがいきなりの主演女優賞ノミネート!
監督とそろって来日予定!!
第84回アカデミー賞のノミネートが1月24日(現地時間)、アメリカにて発表され、2月10日(金)公開予定の『ドラゴン・タトゥーの女』が、主演女優賞を含む5部門にノミネートされました。
主演のルーニー・マーラはデヴィッド・フィンチャー監督作品『ソーシャル・ネットワーク』で見出され、今回が初主演作となる新人。世界中でベストセラーとなった同名小説の映画化に際しては、誰が主役のダークヒロイン リスベット・サランデルを演じるか撮影前から注目となっており、ほとんど無名に近いルーニー・マーラに決定したときは、世界中を驚かせましたが、今回の初主演作でメリル・ストリープ、グレン・クローズなどの大女優と並んでのノミネートはさらに大きな話題となっています。

