『劇場版 笑ってさよなら~四畳半下請工場の日々~』新宿武蔵野館にて公開決定!!
モンテカルロ・テレビジョン・フェスティバルのニュース・ドキュメンタリー部門で、最優秀作品賞にあたる「ゴールデンニンフ賞」を受賞したドキュメンタリー『劇場版 笑ってさよなら~四畳半下請工場の日々~』が4月21日より新宿武蔵野館にて公開されることが決定しました。
●ストーリー
名古屋市南区で小さな「工場」を営む、小早川弘江さん56歳(当時)。わずか四畳半ほどのスペースで手掛けているのは自動車部品の接着作業。ここはトヨタ自動車の下請けの下請けの下請けのそのまた下請け...4次下請けの町工場。手掛けた部品がどこに使われているかは知りません。
在庫とムダを省く「かんばん方式」の中、“上の会社”から仕事が届くのはいつも前日の夕方。多いのか少ないのか、あるいは全くないのか、その時までわかりません。それでも工場には「笑い」が絶えません。今、エコカーブームで工場は大忙し。
トヨタショックでは半年間、仕事が全くありませんでしたが、今度は仕事に追い立てられる日々。そんな中、小早川さんは決意を固めます。「笑ってさよなら」しようね、と。


