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アニメ『GRIDMAN×DYNAZENON』&『KAIJU DECODE 怪獣デコード』ステージ

『GRIDMAN× DYNAZENON』
TVアニメ『SSSS.GRIDMAN』と『SSSS.DYNAZENON』に続き、完全新作劇場版として制作される『GRIDMAN× DYNAZENON』(仮称)のステージは、雨宮哲監督が登壇し、GRIDMANとDYNAZENONも登場しました。

GRIDMAN×DYNAZENON

公開されたティザービジュアルは両者が並んでいるデザイン。雨宮監督は「この並び立ちをやりたかったので、ようやく並んでいただくことができました」と満足そう。「『SSSS.GRIDMAN』の際は1作で終わりと思っていたら、第2弾のオファーをいただき、今回こうして劇場版のお話をいただき、応援していただいたファンの期待に応えられるな劇場版にしたいと思っています」と語りました。

GRIDMAN×DYNAZENON

制作はTVシリーズと同じスタッフで行っているので、その世界を求めている方には応えられるような劇場版になるとのことで、「またお待たせしてしまうんですけど楽しみに待っていただければ」とコメント。

GRIDMAN×DYNAZENON

最後に「劇場版ということで、応援するコツをいうと、公開したら初日、最初の土日に見てくださいこれが最高の応援になります」と笑いを誘うアピールをしてステージは終了しました。

公式サイト:https://ssss-movie.net/

©円谷プロ ©2018 TRIGGER・雨宮哲/「GRIDMAN」製作委員会
©円谷プロ ©2021 TRIGGER・雨宮哲/「DYNAZENON」製作委員会

『KAIJU DECODE 怪獣デコード』
続いて、円谷プロダクションと東映アニメーションによるオリジナルアニメ『KAIJU DECODE 怪獣デコード』のステージが行われ、東映アニメーションの野口光一プロデューサーと円谷プロダクションの隠田雅浩プロデューサーが登壇しました。

KAIJU DECODE 怪獣デコード

本作はVRアニメーションと短編の本編を作り、海外の映画祭に出品。9つのセレクト、4つのショーを受賞しており、野口プロデューサーは「難しいSFを目指して作ったが意外に受けた」と語り、隠田プロデューサーも「深い設定で、VRの世界かメタバースの世界といった物語の根幹に関わる設定をよく理解していただけた」と海外での反響に手応えを得た様子。

KAIJU DECODE 怪獣デコード

本作に登場する怪獣は隠田プロデューサーが名付けたウーク。琉球語からとったというこのウークが怪獣使いの少女と心を通わせていく物語とのこと。

KAIJU DECODE 怪獣デコード

野口プロデューサーは「プロジェクトは次の展開を準備しています」と語り、隠田プロデューサーは「円谷にとっても新たな怪獣で、デジタルと自然が融合して生み出される怪獣に期待してください」とコメントし、このステージを締めくくりました。

公式サイト:www.kaiju-decode.com

©円谷プロ・東映アニメーション

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