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『ミッドウェイ』情報戦や空戦の本編映像解禁!米空母メイキングも公開

9月11日より全国公開される『ミッドウェイ』。
20年におよぶリサーチを経て描かれるリアリティあふれる情報戦、そして日米の戦闘機による迫力のドッグファイト本編映像が解禁されました。

また、空母エンタープライズのセットや、ネジ一本にいたるまで忠実に作り上げた艦上機など、細部までこだわる様子が垣間見えるメイキング映像も公開です。

ミッドウェイ

●ミッドウェイ海戦の勝敗を左右する“情報戦”本編映像
日本連合艦隊と米軍情報部との“情報戦”シーンの本編映像は、本作が他の戦争映画と一線を画す重要なポイントとなる場面。

ミッドウェイ

この本編映像では、真珠湾攻撃を成功させ、続いて米軍太平洋艦隊の勢力を一層削ぐべく、山本五十六や南雲忠一らがミッドウェイ攻略作戦の図上演習を進行させるシーンや、米軍が真珠湾で惨敗した屈辱を晴らすべく、複雑で難解な日本の暗号通信の解読に成功していたことを示すシーンなどが登場します。

●ドッグファイト全盛期の空戦を完全再現!
迫力満点の空中戦“ドッグファイト”シーンでは、米軍の若きカリスマパイロットのディック・ベスト大尉(エド・スクライン)が、太平洋上に浮かぶマーシャル諸島にある日本軍飛行場の爆撃に成功した場面からはじまります。

ミッドウェイ

飛行場の破壊に成功した後、日本軍の戦闘機から反撃されドッグファイトへと突入。島内陸部の地形を活かし巧みに旋回しながら最後の敵機を振り払おうと急上昇、急降下へと切り返て日本軍機からの離脱を試みる、主観から客観へと目まぐるしく視点が入れ替わる緊迫した映像が登場します。

●空母エンタープライズの全貌が明らかに! 製作陣の並々ならぬこだわり映したメイキング映像解禁!
空母エンタープライズを模した巨大なセット、世界にたった一機の爆撃機を映したメイキング映像が解禁。

ミッドウェイ

解禁となる映像からは、製作陣の並々ならぬこだわりが切り取られ、戦闘機や急降下爆撃機、本編では映しきれないような航空母艦の内部に至るまで、徹底的に作り上げた様子が見られます。

プロダクション・デザイナーのカーク・ペトルッチェリは、巨大なステージにほぼ原寸大のエンタープライズのセットを作成したと明かします。機銃、ブリッジ、ワイヤー、戦闘機のほか、船首や操舵室、食堂までをも再現しています。

ミッドウェイ

そして、米軍の艦上機、SBDドーントレスとTBDデヴァステイターの機体も再現されました。博物館から設計図を借り、地球上に一機も現存していなかったTBDデヴァステイターを、ネジ一本に至るまで作り上げたペトルッチェリはその出来栄えに胸を張っています。

最後にペトルッチェリは、「国を守って命を落とした人々に敬意を表すため、きちんと作りたかった」と熱い思いも語っています。

配給:キノフィルムズ|木下グループ

『ミッドウェイ』
9月11日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

Midway ©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

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