MOVIEW SNS:Bluesky Threads Twitter Instagram YouTube

日本の運命を変えた3日間――『ミッドウェイ』予告編が解禁!

超弩級の映像と歴史的真実が日米の視点で描かれる、両国の思惑と覚悟が垣間見える、映画『ミッドウェイ』予告編が解禁!

ミッドウェイ

『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督が、日本の運命を決した歴史的海戦を20年に及ぶリサーチを経て鮮明に描いた映画『ミッドウェイ』が、9月11日(金)より全国公開。本作の予告編と新ポスタービジュアルなどが解禁されました。

解禁された新ポスタービジュアルは、爆炎を上げる航空母艦、飛び交う航空機に、降り注ぐ銃爆撃が歴史的海戦の激しさを物語っているだけでなく、「勝者も、敗者も、海に全てを捧げた。」というコピーが、日米両軍の生半可ではない覚悟を感じさせます。

さらに、日本の連合艦隊司令長官の山本五十六(豊川悦司)、航空艦隊司令官の山口多聞(浅野忠信)、南雲忠一(國村隼)や、アメリカ軍のカリスマパイロットであるディック・ベスト大尉(エド・スクライン)、日本の情報を解読する情報主任のエドウィン・レイトン少佐(パトリック・ウィルソン)、士気高揚を図る有能な新たな指揮官チェスター・ニミッツ大将(ウディ・ハレルソン)など、それぞれの思惑と覚悟を持った表情が、壮大なドラマも予感させるビジュアルとなっています。

ミッドウェイ

解禁された予告編では、1941年12月、日本軍による奇襲ともいえる真珠湾(パールハーバー)攻撃によって、アメリカ海軍が大打撃を受ける衝撃的なシーンから始まります。真珠湾攻撃で大きな戦果を上げた日本軍が、畳み掛けるように次なる作戦を企てる様子や、対して「このままだと我が国は負ける」と窮地に立たされたアメリカ軍が一致団結し、作戦会議の末に次の標的となるのは“ミッドウェイ”と導き出す様子が映し出されています。

仲間のために……国のために……同じ想いと、等しい覚悟を持った者たちが、それぞれの戦略をもって挑む歴史的海戦が、壮絶かつド迫力の映像で展開。

高度な情報戦!
無数の戦闘機!
降り注ぐ銃爆撃に、主観・客観入り混じるドッグファイト!

両軍が兵力と知力のすべてを注いだミッドウェイ海戦、いったい何が彼らの勝敗を分けたのか……!?

ミッドウェイ

双方の視点で描き、「エメリッヒ監督が恐ろしいまでに歴史のディテールを見つめている」(Time Out誌)と評された本作。両国の運命を決めた3日間の海戦の全貌が、今明かされます。

●ストーリー
1941年12月7日(日本時間12月8日)の日本軍による真珠湾への奇襲攻撃。戦争の早期終結を狙う山本五十六大将の命により、山口多聞や南雲忠一がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。

大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官に、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツを立てた。両国の一歩も引かない攻防が始まる中、日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。

ミッドウェイ

真珠湾の反省から、日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍。情報部のレイトン少佐が、次の目的地をミッドウェイと分析、限られた全戦力を集中した逆襲に勝負を賭ける。

遂に、アメリカ軍のカリスマパイロット、ディック率いる爆撃機が出撃。空母、軍艦、潜水艦、戦闘機など、あらゆる近代兵器を駆使した壮絶な激突へのカウントダウンが始まった―─。

ミッドウェイ

●スタッフ・キャスト
監督・製作:ローランド・エメリッヒ
脚本:ウェス・トゥーク
製作:ハラルド・クローサー
キャスト:エド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ルーク・エヴァンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、マンディ・ムーア、デニス・クエイド、ウディ・ハレルソン

2019年/アメリカ/カラー/上映時間:2時間18分
配給:キノフィルムズ|木下グループ

『ミッドウェイ』
9月11日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショー

Midway ©2019 Midway Island Productions, LLC All Rights Reserved.

●次の記事もオススメ ——————
エメリッヒ監督が描く真珠湾~ミッドウェイ海戦『MIDWAY』日本公開決定

→『ミッドウェイ』の記事を探す