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『啄木鳥探偵處』第10話 自暴自棄になり、花街放蕩の限りを尽くす啄木

好評放送中のTVアニメ『啄木鳥探偵處』。
その第10話の場面カットが届きました。

啄木鳥探偵處

●第十首「幾山河」
脚本:岸本 卓
絵コンテ・演出:半田大貴
総作画監督:原 修一
作画監督:山崎敦子、高橋敦子、竹島照子、三橋桜子、大河内 忍、山村俊了、鎌田 均、青野厚司

啄木鳥探偵處

環を失った啄木は、歌を捨て社会を変えようと小説の執筆に励し、夏目漱石に見せるが評価してもらえない。環の仇を討つべく園部を殺そうと何度も教会に足を運ぶが、殺すこともできない。自暴自棄になった啄木は、京助から金を巻き上げ花街通いに勤しみ放蕩の限りを尽くす。

啄木鳥探偵處

啄木鳥探偵處

そんな啄木と、吉井や朔太郎たち文士仲間は衝突する。心身が蝕まれ絶望していく啄木を前に、ふらりと現れた牧水。牧水の歌を聞いて啄木が向かった先とは? そしてその時、京助は……。

啄木鳥探偵處

啄木鳥探偵處

公式サイト:http://kimikoe.com/kitsutsuki/
公式Twitter:@kitsutsuki_DO

©2020 伊井圭・東京創元社/「啄木鳥探偵處」製作委員会

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