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平手友梨奈、呪いを操る女子高生ヒロイン役!『さんかく窓の外側は夜』

霊が「視える男」と「祓える男」。運命の出会いは謎の呪いを止められるのか――?
心霊探偵バディが事件に挑むミステリー・エンターテイメント『さんかく窓の外側は夜』。
10月30日より全国公開!

さんかく窓の外側は夜

コミックス100万部を超え圧倒的ファンを抱える今最も注目の女性漫画家ヤマシタトモコによる「さんかく窓の外側は夜」が実写映画化、10月30日より公開されることが決定しました。岡田将生さん演じる、霊を祓うことができる男=冷川と、志尊淳さん演じる霊を視ることができる男=三角の二人が、“除霊”を使って謎や事件を解決していくミステリーです。

本作にて“呪いを操る”女子高生という、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役として、平手友梨奈さんが出演することが解禁されました。

平手さん演じるヒウラエリカは、一見普通の女子高生ですが、実は強力な“呪いの力”の持ち主。冷川と三角が事件を追う中、ある事件現場で聞こえてきた「ヒウラエリカに……だまされた……」の声。ヒウラエリカと数々の事件は関係しているのか? 彼女は冷川と三角の敵なのか? はたして呪いの目的とは――?

映画初出演にして主演を果たした『響 –HIBIKI-』から2年ぶり、2度目の映画出演。さらに、欅坂46を脱退し個人としての活動の第一弾となります。一見普通の女子高生ながらも心に闇を持ち、呪いを操るミステリアスな雰囲気を纏うヒウラエリカのキャラクターを、平手さんがどのように演じるのか期待が高まります。

さんかく窓の外側は夜

・平手友梨奈さんコメント
初めて原作を読ませて頂いたとき、すごくおもしろくて続きが気になってあっという間に読んでいました。
そんな中で、ヒウラエリカ役のオファーを頂いたとき、最初は本当に自分で大丈夫なのか、という不安が大きかったです。でも、ヒウラエリカが抱える“想い”と、純粋にこの素敵な作品を届けたいと思いました。

自分にとっても新しい挑戦ですし、監督と初めてお会いした時に、監督も新しい挑戦とおっしゃっていたことも、私の背中を押してくれたような気がします。
登場する様々なキャラクターがどう交わっていくかを楽しみにして頂けたら幸いです。

・森ガキ侑大監督コメント
ヒウラエリカという人物像を脚本打ち合わせしている時から、自然と平手さんとして作りあげていた自分がいました。もはや、平手さんしか考えられなかったです。
そして、平手さんがこの役をひきうけてくれた時の胸の高鳴りはいまでも身体が覚えています。平手さんと一緒にヒウラエリカという役を丁寧に紡いでいく作業はすごく新鮮なものでした。
そして、岡田さん、志尊さん、平手さんの孤独の共存は素晴らしいものがありました。平手さん、たくさんの映画の中でこの映画を選んでくれてありがとうございます。

●ムビチケ前売券発売開始
映画『さんかく窓の外側は夜』のムビチケ前売券オンラインが、ムビチケのウェブサイトにて先行で発売開始となりました。購入特典は、抽選で本作の完成披露試写会の前方席へのご招待というスペシャルな内容です。また本日より、映画公式HPと公式インスタグラムも開設され、インスタグラムはここでしか見られないオフショットも続々展開予定となっています。

●『さんかく窓の外側は夜』
書店で働く三角康介は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店に除霊師・冷川理人がやってくる。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。

そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつく――。

「ヒウラエリカに……だまされた……」。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか? 彼女の目的は? 二人はこの事件を解明できるのか……?

・スタッフ・キャスト
出演:岡田将生、志尊淳、平手友梨奈 ほか
原作:ヤマシタトモコ「さんかく窓の外側は夜」(リブレ刊)
監督:森ガキ侑大
脚本:相沢友子
配給:松竹

公式Twitter:@sankakumadoeiga
公式Instagram:@sankakumadoeiga

『さんかく窓の外側は夜』
10月30日(金)全国ロードショー

(C)2020「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre

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