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仏アニメーション作家シルヴァン・ショメ監督、待望の初実写長編『ぼくを探しに』

『アメリ』プロデューサー最新作
『ベルヴィル・ランデブー』、『イリュージョニスト』2度オスカーノミネート
仏アニメーション作家 シルヴァン・ショメ監督、待望の初実写長編作品!
『ぼくを探しに』公開決定
アニメーション作家シルヴァン・ショメが監督し2003年より公開し世界中で大ヒットした仏アニメーション映画『ベルヴィル・ランデブー』のサントラのために作られた曲「アッティラ・マルセル」にインスピレーションを得て、フランスの文豪マルセル・プルーストの小説「失われた時を求めて」のエッセンスを織り交ぜながらストーリーを膨らませたショメ待望の初実写長編映画が誕生しました。

ぼくを探しに


ポールを演じるのは本作が映画2度目の主演となるギョーム・グイ。セリフがない難しい役を表現力豊かに演じている。
そのほか、『ママと娼婦』などヌーヴェルヴァーグを代表する女優で本作が遺作となったベルナデッド・ラフォンや『最強のふたり』アンヌ・ル・ニ、『母の身終い』エレーヌ・ヴァンサンら実力派俳優たちが好演。
かけがえのない人生をおくるすべての人に捧ぐ、ファンタジックで奇想天外なハートウォーミング・ストーリー!
アニメーション出身監督:ティム・バートン、ジャン=ピエール・ジュネ、テリー・ギリアムに続き、シルヴァン・ショメも実写長編映画に挑戦!
スタジオジブリ高畑勲監督が讃えた才能が新境地に挑む!
『アメリ』、『タイピスト!』、『ムードインディゴ うたかたの日々』を思わせるカラフルで切ない、フランス映画のエスプリが詰まった、新しい人生の扉を開く物語。
●ストーリー
物語の主人公は、幼い頃に両親を目の前で亡くし、そのショックで言葉を話すことができないまま大人になったポール。姉妹の伯母に世界一のピアニストになるよう育てられ、友達もいない孤独な日々を送っていた。
そんなある日、ポールは同じアパルトマンに住む謎めいた女性、マダム・プルーストに出会う。そして、彼女が淹れた不思議なハーブティーを飲むことで、ポールの人生は少しずつ変化していく―。
原題:ATTILA MARCEL
監督・脚本・音楽:シルヴァン・ショメ
出演:ギョーム・グイ、アンヌ・ル・ニ、ベルナデット・ラフォン、エレーヌ・ヴァンサン
2013/仏/106分/カラー/フランス語/ビスタ/5.1ch/日本語字幕:岩辺いずみ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
配給:トランスフォーマー
『ぼくを探しに』
8月2日(土)よりシネマライズ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
(C)2013 EUROWIDE FILM PRODUCTION-PATHE PRODUCTION FRANCE 3 CINEMA-APPALOOSA DEVELOPPEMENT
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