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『コンクリート・レボルティオ』トークショー+ライブ&最速上映会開催

水島精二監督、石川界人さん、上坂すみれさん、中村繪里子さん、原作・脚本の會川昇さんが登壇。
10月アニメ新番組『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』、トークショー+ミニライブ&最速先行上映会開催!

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

本日10月4日より放送が開始されるTVアニメ『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』。そのOAを目前に控えた9月30日(水)、トークショー+ミニライブ&最速先行上映会が行われました。会場となったシネマート新宿には、客席が満員となる300人以上のファンが来場した。

場内の期待が高まるなか、水島精二監督、人吉爾朗役・石川界人さん、星野輝子役・上坂すみれさん、風朗太役・中村繪里子さん、原作・脚本の會川昇さんが登壇。水島監督と石川さんがお揃いのスタッフジャンパーを着るなど現場の絆の深さをのぞかせます。

トークショーでは、オーディションのエピソードや作品の舞台となっている時代「神化」の裏話、キャラクターの印象などについて話に華が咲きました。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

キャスト陣は「事前にもらっていた資料の量が尋常ではなかったんです。オーディションで受けた爾朗に対する印象は、収録が進むにつれて変わっていっています」(石川)、「一番好きなキャラクターの輝子を演じることができてうれしいです。アフレコは毎回緊張しますが、水島監督に『頑張れ』って背中を押されながら頑張っています」(上坂)、「男の子役は初めてだったので緊張しました。色々なものに化けるので、どうやって化けたものの声を演じようか頭を悩ませている」(中村)と、収録のエピソードを交えてオーディショを振り返りました。

一方、原作者でもある會川さんは「神化という言葉は、昭和という元号に決まる時、実際に候補のひとつとしてあったものなんです。」(會川)と、裏話を披露しました。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

イベント中盤ではOP主題歌「カタラレズトモ」を歌うZAQも登壇し生声を披露。強いメッセージ性のある歌詞とZAQのハイトーンボイスで熱を帯びた場内の歓声に応えるように「OP主題歌というかたちで作品に関われてうれしい」と、作品にかける想いを語りました。

最後は水島監督が「スタッフ一同が力を合わせて作っている作品ですので、楽しんでいただけたらと思います」と締めくくりトークショーが終了。続けて3話連続で本編の先行上映が行われ、盛況のうちにイベントはラストを迎えました。

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~

『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』公式HP:concreterevolutio.com
公式twitter:@conrevoinfo
公式facebook:https://www.facebook.com/concreterevolutio

(C)BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

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