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『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』12月公開決定!40周年プロジェクト発進

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟『宇宙戦艦ヤマト』40周年プロジェクト発進!!
新作劇場映画タイトルは『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』。
さらに、特別総集編との2作連続公開が決定!
●出渕裕総監督、新作劇場映画公開を祝してのコメント
――40年。あのヤマトとの出会いから40 年の月日が流れた。
――40年。あの時ヤマトと出会った自分を含め、多くの子供や若者たちにもその月日は平等に流れている。
――40年。あの時ヤマトと出会い、衝撃を受けた者のいったい何人がこの40年後の再会を予想し得ただろう。
だが、それは現実となった。
「かならず帰る」の言葉のとおり、それは現実となり、そして旅は続いてゆくのだ。


●新たなる『宇宙戦艦ヤマト』の航海
『宇宙戦艦ヤマト』は、1974年10月より読売テレビ系列でテレビアニメーションが放送され、日本全国に『宇宙戦艦ヤマト』ブームを巻き起こしました。今でこそ大人がアニメーションを見ることは当たり前の光景ですが、当時“テレビまんが”と呼ばれ、子供が見るものとしてしか位置づけられていなかったものを“アニメーション”としての地位を確立し、現在まで続く日本のアニメーション文化の礎とも言える作品です。
そして2012年、新たな展開として、テレビシリーズ第1作をベースに、新たなスタッフで制作した『宇宙戦艦ヤマト2199』が誕生しました。同作品はテレビシリーズとして制作されながらも、その全話数を七章に分割して劇場上映を行い、ビデオオンデマンドも同時に配信。そしてBlu-rayを劇場で同時発売するというスキームを採用しました。
その後、劇場での上映とシンクロする形で全国ネットでのテレビ放送を実施。テレビアニメーション史上、初の試みながら大成功を収め、ビデオグラムやプラモデルなど関連商品の市場規模は100億円を突破。
この『宇宙戦艦ヤマト2199』が生み出したまったく新しいスキームは、アニメーション業界のみならずコンテンツビジネスにおける新たなウィンドウ戦略として大きな注目を浴びました。
そして本年2014年は、『宇宙戦艦ヤマト』のテレビシリーズ第1作からちょうど40年を迎えます。この“ヤマト40周年”を記念して、完全新作劇場映画の公開が決定しています。

宇宙戦艦ヤマト

この度、映画タイトルが解禁!
タイトルは『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』です。
『宇宙戦艦ヤマト2199』に引き続き総監督を務める出渕裕氏が、ヤマトへの深い愛情
を持つ制作スタッフたちとともに作る完全新作です。2014年12月6日の公開を予定しています。
さらに劇場映画に先立ちまして、『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』のイベント上映も決定しました。2012年より、約1年半かけて上映されました『宇宙戦艦ヤマト2199』の第一章から七章までの宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルへの長い旅路を、新たな視点で振り返る特別総集編です。
こちらは構成を『宇宙戦艦ヤマト2199』の脚本家の一人である森田繁氏、監督を第18話の演出を努めた加戸誉夫氏が努めます。『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』は、10月11日の上映を予定しています。
このほかにも、4月8日よりTOKYO MXテレビ、4月9日よりBS11で、昨年放送された『宇宙戦艦ヤマト2199』全26話。さらに4月6日よりWOWOWで、劇場上映版が絶賛放送中です。40周年プロジェクトの一環として、西武池袋本店にて「宇宙戦艦ヤマト2199 原画展」を4月22日(火)より開催するほか、同原画展の記念乗車券限定発売(西武鉄道)、西武池袋本店ビアテラスとのタイアップなど、様々な企画が計画されています。
2014年、『宇宙戦艦ヤマト』40周年のこの年に、新たなる『宇宙戦艦ヤマト』の航海にご注目ください!!
●4月21日開催 『宇宙戦艦ヤマト2199』40周年プロジェクト発表会 登壇者コメント

宇宙戦艦ヤマト

・西崎彰司(企画・プロデューサー)
今年、2作品を劇場で連続公開できることになりました。ヤマトのテーマでもある「生きる力」や「愛」を伝えられる作品になればと思います。40周年というと歴史と同時に古さを感じますが、我々は今後も皆さんに新鮮な感動を贈る作品を作っていきたいと思いますので、今後も引き続き、『宇宙戦艦ヤマト2199』への応援をお願い致します。
・菅生隆之(沖田十三役)
40周年ということで、私は40年前には劇団文学座の研究生で、『宇宙戦艦ヤマト』が放映されているのは知っていましたが、昼間はバイトに必死で見る機会がありませんでした。年月を経て、自分が沖田役をやるなんて思ってもいませんでした。まして演劇一筋でやってきましたので、私とは違う世界だなと思っていましたから。沖田役が決まった時には、本当に声優仲間が「すごいね」と言ってくれて、はじめは「そう?」なんて言っていたんですが、だんだんプレッシャーを感じるようになりました。
そして、収録が始まり、ものすごい長い時間をかけて録り終えたんですが、やはり沖田の存在、生き方、考え方が自分の中で浸透していき、手ごたえを感じることができました。皆さんの中に沖田がずっと生きていて欲しいなと思います。
今日はありがとうございました。
・内田彩(岬百合亜役)
『宇宙戦艦ヤマト』が40周年ということで、私が生まれる前からやっていた作品に新キャラクターという形で関わることができ、本当に最初は信じられないといった気持ちでした。『宇宙戦艦ヤマト』はリアルタイムでは観ていなかったのですが、音楽の時間にテーマ曲を歌ったりしていて、すごく身近な存在ではありました。そんな作品に、まさか私が関わらせて頂けるなんて思ってもいなかったので、声優を目指してきて良かったと思える大きな事件でした。
母や親せきの皆がすごく喜んでくれてヤマトってやっぱり凄い作品だと知ることができましたし、小さいお子さんからご年配の方々までたくさんの反響を頂くことができ、改めて大きな作品なのだと思いました。若い世代にもヤマトの魅力を伝えられるように私も頑張っていきたいと思います。
宇宙戦艦ヤマト●『宇宙戦艦ヤマト』40周年スケジュール
4月~9月:TOKYO MX、BS11 にてテレビシリーズ放送
 TOKYO MX:4月8日(火)より 毎週火曜日23:00~放送中
 BS11:4月9日(水)より 毎週水曜深夜0:30~放送中
4月~9月:WOWOW にて劇場上映版放送
 第一章~第三章:4月6日(日)午後3:00~ ※第一章のみ無料放送
 第四章~第五章:4月13日(日)午後3:00~
 第六章~第七章:4月20日(日)午後3:00~
4月22日(火)~5月7日(水):「宇宙戦艦ヤマト2199 原画展」
 会場:西武池袋本店 別館2 階=西武ギャラリー
 原画展公式サイト:yamato2199.gengaten.com
 原画展公式ツイッター:名前「ヤマト2199 原画展」 ユーザー名「@yamato2199genga」
※1/100 ヤマトは原画展期間中、展示しています。
 ・素材:艦体/FRP 艦橋・砲身等/ABS
 ・全長:3330mm
 ・制作期間:約4ヵ月
 ・ベースモデル:バンダイ「1/500 宇宙戦艦ヤマト2199」

宇宙戦艦ヤマト

4月22日(火)~9月30日(火):星空のビアテラス
 会場:西武池袋本店 9階=屋上
5月13日(火):ヤマトーク新宿「決戦!七色星団」を開催
 日時:5月13日(火) 21:00~ 18話・19話・20話本編上映
 上映終了後・ヤマトーク開始
 場所:新宿ピカデリー
10月11日:特別総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』イベント上映
12月6日:完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』全国ロードショー
●劇場上映情報
・特別総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』
10月11日(土)全国順次イベント上映開始
アニメーション制作:株式会社ジーベック
・完全新作劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』
12月6日(土)全国ロードショー
アニメーション制作:株式会社ジーベック
『宇宙戦艦ヤマト2199』公式サイト:http://yamato2199.net/
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会
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