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L.A. Times紙“2013年度 最も過小評価された映画”日本公開間近!

任務か正義か―その選択はあなたの心を震わせる
L.A. Times紙の読者が選ぶ“2013年度 最も過小評価された映画”の1位!
日本公開に向けての期待が高まる結果に!!
映画『ザ・イースト』

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FOXサーチライト創立20周年プロジェクト第2弾作品として、1月31日(金)より公開となる映画『ザ・イースト』がL.A. Times紙の読者が選ぶ“2013年度 最も過小評価された映画”ランキングの1位に選出されました。
本作は、『アナザープラネット』で注目を浴びたブリット・マーリングが再び主演・脚本・製作を兼ね、TVシリーズ「トゥルーブラッド」で熱狂的な人気を獲得したアレキサンダー・スカルスガルド、『JUNO/ジュノ』『インセプション』のエレン・ペイジといった、ハリウッド次世代を担う若い才能が集結した衝撃作。
環境テロリスト集団に潜入した女性捜査官の葛藤を描く、スーパー・リアル・フィクションです。
毎年実施されている本投票企画は、ハリウッド超大作やインディペンデント系などのジャンルに関係なく、読者が良作としてチョイスした作品が選ばれる事が特徴で、一般の声がダイレクトに伝わる事からその動向は映画業界も注目。L.A. Times紙の投票結果で再注目された良作や俳優も多数存在します。
L.A. Times紙は「アートシアター系の中で、サスペンスの要素と政治的要素両面から強い賞賛を受けた作品」と読者の意見を代弁しており、主演のブリット・マーリングについては「強い女性を見事に演じこなしている。(ジェイソン・) ボーンや(ジェームズ・)ボンドのようなヒーローの女性版を作り上げた。」と高く評価。
さらに、環境テロリスト集団のリーダーを演じたアレキサンダー・スカルスガルドのファンサイトにて、『ザ・イースト』がトップの評価を受けている事も伝えています。
●L.A. Times紙「最も過小評価された映画」ランキング
1位:『ザ・イースト』
2位:『ラッシュ/プライドと友情』
3位:『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』
4位:『The Spectacular Now』(原題)
5位:『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! 』

監督・脚本:ザル・バトマングリ
脚本:ザル・バトマングリ/ブリット・マーリング
出演:ブリット・マーリング、アレキサンダー・スカルスガルド、エレン・ペイジ、ジュリア・オーモンド、パトリシア・クラークソン
配給:20世紀フォックス映画
提供:FOXサーチライト・ピクチャーズ
『ザ・イースト』
2014年1月31日(金)TOHOシネマズシャンテ/新宿シネマカリテほか、全国ロードショー
(C)2013 TWENTIETH CENTURY FOX
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