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『ビューティフル・クリーチャーズ』アリス・イングラート コメント到着

注目のサラブレッド若手女優アリス・イングラートが『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』を語る

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『マトリックス』のプロデューサーと『P.S.アイラブユー』のリチャード・ラグラヴェネーズ監督がタッグを組み、カミ・ガルシア&マーガレット・ストールによる全米ベストセラー小説を、製作費60億をかけ映画化した、ポスト『ハリー・ポッター』『トワイライト』とも評される『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』が11月30日よりシネマート新宿にて公開されます。
本作の主演を務めたのは、『ピアノ・レッスン』のジェーン・カンピオン監督の愛娘でサリー・ポッター監督作『ジンジャーの朝~さよなら、わたしが愛した世界』に続き、ローランド・ジョフィ監督が務めた大作『Singularity』などの公開が控えるアリス・イングラート。
知的で古典的な美貌と抜群の存在感で、ハリウッドの若手女優のトップランナーのひとりとして注目を浴びている。そんな彼女が本作『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』の役柄や魅力について語ってくれた。

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・共演者、撮影について
オールデンには、リハーサルの時に初めてあったけど、すぐに打ち解けたわ。撮影場所自体も、この映画の大事なキャラクターだと思うの。あの場所(ニューオリンズ)で撮影することはとても重要な事だったと思うわ。
・演じた役がらについて
私が演じた“キャスター”はハイソな魔法使いの一族、と言ったところね。でも、彼らは“魔法使い”と呼ばれることが大嫌いなの。レナの16歳の誕生日はこの5,000年で最もエネルギーが溢れる日に重なっている。前代未聞の力が彼女に注ぎ込まれることになるの。
・この作品に惹かれた点について
私がこの映画にとりわけ惹きつけられたのは、善と悪の間の、巨大でスーパーナチュラルな争いが、非常に人間的な感情のコンテクストの中で描かれているという点なの。愛や希望は人を人らしくするもの。昔から超能力や魔法の物語が好きだった。現実の世界を見つめ直す、いいきっかけになるからね。

監督:リチャード・ラグラヴェネーズ
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
原作:カミ・ガルシア、マーガレット・ストール
出演:アリス・イングラート、エマ・トンプソン、ジェレミー・アイアンズ、エミー・ロッサム、ヴァイオラ・デイヴィス、オールデン・エアエンライク、トーマス・マン
2013年/アメリカ/英語/ドルビーデジタル/カラー/シネマスコープ/124分/原題:Beautiful Creatures
配給:アース・スター エンターテイメント
『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』
11月30日、シネマート新宿、他全国順次ロードショー
(C)2013 ALCON ENTERTAINMENT, LLC
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