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重大発表続々!「牙狼<GARO>金狼感謝祭2013」開催

8年にわたって放送されてきた『牙狼<GARO>』シリーズ。その感謝の気持ちをこめて、11月23日、六本木ニコファーレにて「牙狼<GARO>-金狼感謝祭2013-」が開催され、CS放送ファミリー劇場・ニコニコ公式生放送でも生放送されました。
会場には1500通の応募から選ばれた120人のファンの方々が集まり、イベントを楽しまれました。集まったファンは6、7割が女性のように見え、ファン層の厚みが感じられる客層。
ステージ上には9月に放送を終了した『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』の出演者から栗山航さん、青木玄徳さん、池田純也さん、南里美希さん、それから横山誠監督も登壇しました。また、別コーナーでは雨宮慶太監督と、『絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-』撮影中の藤田玲さんも登壇し、豪華なイベントとなりました。

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イベントは『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』出演者の方々のフリップトークから始まり、DVD-BOX特典収録の『風呂<FURO>』や、南里美希さんと佐藤寛子さんのガールズトーク映像などの特別映像も上映。

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さらに後のコーナーでは、打ち上げで上映されたという池田純也さん監督作品の上映もされました。この作品は栗山さんと南里さんの心と体が入れ替わるという内容。打ち上げでしか上映されないという話であったため、南里さんがとても照れていて、上映中は他の方々の後ろに隠れて観てました。

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ファンへの感謝企画というコーナーではそれぞれが考えた感謝の気持ちをステージ上で披露。栗山さんは今日誕生日の方に向け、サックスで「Happy Birthday」を演奏。

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南里さんは自家製ピクルスを持参し、会場の中からくじで選ばれた方にプレゼント。女性が多い会場のため当たった方は女性でしたが、アーンと食べさせました。

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その後、青木さんの名シーン再現では変身シーンなどを生披露しましたが、このファン感謝企画のクライマックスはこの後の池田さんでした! ファンの方と2ショットになれるという2ショットボックスが登場、池田さんとファンの方がこの中で99.9秒トークをするという企画。MCの「(クジで)男性引いてしまえ!」という叫びや、他の登壇者が「男、男」とつぶやく中、当たったのは男性! 南里さんの企画が女性で、池田さんの企画が男性という、バラエティ的にはとてもおいしいコーナーとなりました(笑)

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その後、雨宮監督が登壇。サプライズとして新劇場版『牙狼<GARO>』を発表。道外流牙を主人公とした新たな物語が描かれることが語られました。この作品の超特報映像が流れると、映像に映し出された栗山さんは「あれ?俺?」ときょとんとした表情。出演者にもサプライズの発表だったようです。
こちらの作品はまだタイトル未定、「原作・総監督:雨宮慶太、出演:栗山航」以外の情報はありません。
この後、藤田玲さんが登壇。『絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-』の公開日発表を行い、特報を上映しました。『絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-』については「『絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-』公開日・特報解禁」に掲載しましたのでご参照ください。
こちらのコーナーでは『絶狼<ZERO> -BLACK BLOOD-』のエンディングテーマも藤田さんが担当することを発表、その曲である「シーンNo.0」がライブ披露されました。

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まだまだサプライズ発表が続きます。なんと『牙狼<GARO>』がアニメ化されることが決定! シリーズ構成・脚本を小林靖子さんが担当することが明らかになりました。このアニメ版『牙狼<GARO>』は2014年秋からTVシリーズとして放送されます。
また、2014年春からTVシリーズ『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』が放送されることも発表。新たな黄金騎士・冴島雷牙の姿が初お披露目となりました。『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』については「新たな黄金騎士・雷牙『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』に掲載しましたのでご参照ください。
この後、雨宮監督から応募者全員に送る年賀状のデザインを生で描いてもらう様子を披露。あっという間に龍の絵が仕上がる様子を会場の方々は驚きの表情で見ていました。

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最後は登壇者全員が再登壇し、観客の方々とフォトセッションを行い、ニコ生中継分のイベントが終了しました。
ニコ生での中継終了後はCSファミリー劇場で第二部として、楽屋でのトークの模様が放送され、メディア向けフォトセッションですべてのイベント終了となりました。登壇者の方々はご自身用の写真を撮られておりましたが、それを横から写したのが下記の写真。みなさんの仲の良さが伝わってきます。

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数々のサプライズ発表のあった「牙狼<GARO>-金狼感謝祭2013-」。来年はTVシリーズ、劇場版、アニメと、牙狼盛りだくさんの年になりそうです。
(C) 2013 雨宮慶太/東北新社
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