MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

アイゼンハワーからレーガン、7人の大統領に仕えた『大統領の執事の涙』

本年度アカデミー賞最有力候補
全米3週連続1位に輝いた、実話に基づく、感動のヒューマン・スペクタクル
映画『大統領の執事の涙』(原題:「The Butler」)邦題&日本公開決定
全米興行収入3週連続第1位の快挙を遂げ、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガン、7人の大統領に仕えた、一人の黒人執事の生きた“知られざる”人生を辿った映画『The Butler』が2014年2月15日(土)に新宿ピカデリーほか全国公開することが決定し、本作の邦題が『大統領の執事の涙』に決定しました!!(提供:カルチュア・パブリッシャーズ、配給:アスミック・エース)

daitoryonosituji.jpg


本作は『プレシャス』でアカデミー賞に輝いたリー・ダニエルズ監督が、ホワイトハウスで7人の大統領に仕えた黒人執事とその波乱に満ちた生涯を、実話をベースに、ドラマティックに描くヒューマン・スペクタクル。キャストには、アカデミー賞主演男優賞を受賞した名優、フォレスト・ウィテカーを始めとする錚々たる俳優陣が集結。
その豪華さが話題を呼び、全米初登場第1位を記録。その後、2013年公開作品としては、初の3週連続第1位(8月30日~9月2日は4日間の数字)を獲得するなど、興収1億ドルを超える大ヒットとなりました。
生涯にわたり激動のアメリカを目の前で見続けたひとりの男。
彼は黒人でありながら大統領の執事となり、その立場ゆえ、家族と共に歴史の波に飲み込まれていく。時代の流れと変化を経て、世界の中心ホワイトハウスで彼が見たものとは一体何だったのか?
米国史上初の黒人大統領バラク・H・オバマ氏も映画を観て「目に涙あふれた」と語り、2014年アカデミー賞受賞も最有力視されるなど、今この“知られざる真実の物語”に全世界から注目が集まります。
●ストーリー
綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズは、一人で生きていくため、見習いからホテルのボーイとなり、遂には、大統領の執事にスカウトされる。それ以来30年間、ホワイトハウスで過ごし、7人の大統領に仕えてきた。
キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争……目の前で時代が大きく揺れ動く中、セシルは忠実に働き続ける。黒人として、そして身に付けた執事としての誇りを胸に。だが、執事であると同時に“夫”であり“父”でもあった彼は、世界の中枢にいながらも家族と共に歴史に翻弄されていく。
理解を示す妻とは別に、白人に仕える父の仕事を恥じ、反政府運動に身を投じる長男。兄とは逆に、国のために戦う事を選びベトナム戦争へ志願する次男……。
激動の時代の中で、彼が世界の中心で見たものとは?
そして人生の最後に流した、涙の理由とは―
監督:リー・ダニエルズ『プレシャス』、『ペーパーボーイ 真夏の引力』
脚本:ダニー・ストロング
プロデューサー:ローラ・ジスキン、リー・ダニエルズ ほか
キャスト:フォレスト・ウィテカー、オプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザック、ジェーン・フォンダ、キューバ・グッティング・Jr、テレンス・ハワード、レニー・クラヴィッツ、ジェームズ・マースデン、デヴィッド・オイェロウォ、ヴァネッサ・レッドグローブ、アラン・リックマン、リーヴ・シュレイバー、ロビン・ウィリアムズ
2013年アメリカ/提供:カルチュア・パブリッシャーズ/配給:アスミック・エース/上映時間:132分/
『大統領の執事の涙』
2014年2月15日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
(C)2013,Butler Films,LLC.All Rights Reserved.
→『大統領の執事の涙』の記事を探す