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ラブグッズ企業を舞台にしたポップなラブコメ『ラブクラフト・ガール』

セクシャルヘルスケアブランド『エルシーラブコスメティック』は、2013年11月に、映画『ラブクラフト・ガール』を公開することとなりました。
●刺激的だけど、等身大。すべての働く女性に贈る、とびきりポップなラブコメディ!
ひょんなことから未知の世界に飛びこんでしまったデザイナー志望の主人公・茜が悪戦苦闘する様子を、軽快なテンポと演出で描いた映画『ラブクラフト・ガール』。本作の舞台となったのはラブグッズを専門に取り扱う企業、ラブクラフト社。

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ラブグッズという題材は刺激的に見られがちだが、茜が遭遇する仕事の理想と現実とのギャップは、社会人ならば誰もがぶつかる問題。悩みを抱えながらも徐々に成長していく彼女の等身大の姿は、すがすがしい共感を与えてくれるはず。
また、端々で登場するラブグッズに関するエピソードも、実際に女性たちが抱える悩みを忠実に再現したものばかり。ラブグッズが果たす社会的な役割とは? その開発を行う人々の願いとは? すべての働く女性に贈る、とびきりポップなラブコメディがここに誕生した。

●実在する企業をモチーフに描かれる「セクシャルヘルスケア」の世界
「ラブクラフト社」は、実在するセクシャルヘルスケアブランド「エルシーラブコスメティック」が展開する漫画「ラブクラフト・ガール」をモチーフに描かれている。同ブランドは日本で初めて「セクシャルにも健康であること=セクシャルヘルスケア」を提唱したブランドでもある。
欧米では気軽に手に入るセクシャルな商品が日本では手に入りにくく、話題にもしづらい、そんな状況に危惧を感じたスタッフによって掲げられた考えだ。もっと自然に、そして真面目に、真正面から「愛し合うこと」を追求し続ける。劇中のエピソードや登場人物たちが持つ信念には、少子化・離婚問題など多くの課題に向かいあう同ブランドの真摯な思いがリアルに反映されている。
●原作は漫画サイト『LCスタイル』掲載作品
映画『ラブクラフト・ガール』は、2011年エルシーラブコスメティックが運営する漫画サイト『LCスタイル』に掲載された漫画作品です。立ち上げたばかりの会社に入った新人スタッフ『茜』が、たくさんの失敗を乗り越えて、仕事と向き合い、恋愛を前向きに育む姿は、仕事を頑張る等身大の現代女性を描いています。
監督は、映画『ペンギン夫婦の作りかた』の平林克理。
●ストーリー
デザイナー志望の26歳独身女性・茜(安藤聖)は突然のリストラに遭い、そのうえ彼氏の浮気現場にも遭遇してしまい、一夜にして職なし、家なし、彼氏なしに。
就職情報誌の「デザイン・企画開発・即日勤務可能」の文字に飛びつき憧れのデザイナーになった喜びもつかの間、入社した「ラブクラフト社」が扱う主な商品は“ラブグッズ”と呼ばれる女性用のアイテムと知り、愕然とする茜だったが……。

出演:安藤聖、中村倫也、羽鳥名美子、黒瀬友望、千葉雅子、矢柴俊博、木野花
監督:平林克理(『ペンギン夫婦の作りかた』)
脚本:鹿目けいこ(『体育館ベイビー』、『同級生』)
製作:エルシーラブコスメティック
制作協力:ユース
制作協力プロダクション:ダブ
宣伝・配給:CURIOUSCOPE
宣伝協力:ユナイテッドエンタテインメント
2013年 / 91分(予定) / カラー / ステレオ / 16:9
『ラブクラフト・ガール』
11月より、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー
(C) 映画「ラブクラフト・ガール」
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