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栗山千明、理想の恋人はスポック!?『スター・トレック』公開アフレコ

栗山千明さん、西暦2259年のアフレコに挑戦!
理想の恋人はスポック!
未来の公開アフレコイベント開催
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の日本大ヒットに向け、USSエンタープライズの才色兼備、女性通信士 ウフーラの声優を演じることになった栗山千明さんによる、公開アフレコイベントが行われた。

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栗山さんの演じるウフーラは、宇宙に存在するあらゆる言語に精通し、ずば抜けた頭脳を持つ、エンタープライズ号 きっての才女。そしてキャプテン・カークと並んでスター・トレックの顔ともいえるスポックの恋人でもある。
今回のアフレコは、映画の設定そのままに2259年のUSSエンタープライズ号の船内を再現したセットで行われた。
セットの艦内モニターとして設置されたスクリーンにスター・トレックのロゴが立ち上がり、AI(人工知能)が英語でUSSエンタープライズ号への栗山さんの乗船案内を告げる。栗山さんは黄色いミニのワンピースにロングブーツというスター・トレックの世界観をイメージした2259年風のファッション、そして片手にはスターフリートのロゴ入りタブレットの台本を携えマスコミの前に現れた。いつもとは一風変わった未来の栗山さんの姿に、スチールカメラのストロボが一斉にたかれた。
栗山さんはAIからの指示により、全3シーンを演じた。知的でセクシー、そして時に激しいアクションシーンを演じるその姿からは、スター・トレックという超大作に携わる気負いも、大ヒットシリーズで声優を担当するプレッシャーも感じられない。むしろ楽しんでいるかのように見事ウフーラを演じきった。
アフレコ後に改めて声優の感想を「本当に映画の中に入ったみたい! 素晴らしいセットで気持ちが昂りました!!」と 語った。その後、ウフーラを演じたゾーイ・サルダナからの映像メッセージのサプライズ上映があり、ゾーイは「ハーイ、 千明! 吹き替えを担当していただき光栄です。8月に会えるのを楽しみにしています!」と語った。
このコメントに栗山さんは 「数々の大作に出演されているゾーイさんにコメントを頂き光栄です。クールな役柄とうって変わって本人は凄くキュート ですね!」と驚きながら興奮気味に語った。
その後、等身大パネルのクルー達(キャプテン・カーク、スポック、ウフーラ、 ジョン・ハリソン)とのフォトセッション時にどのメンバーがタイプですか?と尋ねられると、「もちろんスポック!」と即答。 「正義感が溢れ、かつ冷静沈着なのは頼りがいがあります。その反面、恋には不器用な所がたまらなく可愛い!!」と 熱っぽく語った。

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●栗山千明さんコメント
アニメと違い、実際に演じている役者さんの演技に声を当てるのは難しかったです。特に、任務の緊張感と人間ドラマを 声だけで表現すことが難しかったです。ウフーラをずっと見ていたので、気持ちが集中しウフーラ達と一緒にエンター プライズ号の一員になれた気がします。
ウフーラは任務をバリバリこなすのに、恋愛には感情的になってしまうのが 女性にはすごく共感できると思います。『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は超大作ならではのスケール感も さることながら、クルーやジョン・ハリソン達の人間ドラマとストーリーが重厚なのが魅力です。 あと、なんといっても私が演じたウフーラとスポックとの恋の行方が見所です! 恋のパートがあるのは私たちだけですからね!

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●ストーリー
平和を謳歌する地球に、突如訪れた史上最大の危機。それはエンタープライズ号の内部に潜んでいた静かなる悪のもたらしたものだった。
壮大な宇宙を舞台に繰り広げられる生死を賭けた闘い。仲間との絆は引き裂かれ、愛は試される。世界と引き換えにカークが、エンタープライズ号のクルーが、払わなければならない「犠牲」とは?
監督:J.J.エイブラムス
脚本:デイモン・リンデロフ(『プロメテウス』(2012))、アレックス・カーツマン(『スター・トレック』(2009))、ロベルト・オーチー(『スター・トレック』(2009))
製作:J.J.エイブラムス、ブライアン・バーク(共にバッド・ロボット・プロダクションズ)、デイモン・リンデロフ、アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー
出演:クリス・パイン、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・チョウ、サイモン・ペッグ、カール・アーバン、ピーター・ウェラー
配給&宣伝:パラマウント ピクチャーズジャパン
『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
8月23日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか、全国超拡大ロードショー!
(C)2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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