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GARO新シリーズ最新作『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』製作発表会見開催!

「鋼牙じゃないから笑っていいんだよ(笑)」
GARO新シリーズ最新作『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』製作発表会見開催!
キャスト・スタッフを一新して4月から、テレビ東京系6局、BSジャパンにて新シリーズとして放送が開始される『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』の製作発表会見が2月26日(火)に開催されました。
横山誠総監督に原作の雨宮慶太さん、そして新シリーズの主演を務める栗山航さんをはじめ、青木玄徳さん、池田純矢さん、南里美希さん、大友康平さん、影山ヒロノブさん、津田寛治さん、佐藤寛子さんら豪華キャスト陣が劇中のコスチュームに身を包んで登壇しました。

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原作を手がける雨宮監督はこれまで作品を引っ張ってきた冴島鋼牙の“卒業”を経ての新章のスタートに「やっとこの日を迎えることができました。新たなヒーローたちが並んでいるのを見ると胸がいっぱいです」と感激の面持ち。
横山監督は居並ぶキャスト陣を見やり「若いね!」とニッコリ。「若々しい彼らが『牙狼<GARO>』の魂を受け継いで成長していく物語ですが、かなりつらいことも待ち受けています。アクションもかなりつらいと思いますが、無理をするのが『牙狼<GARO>』なのかな(笑)? 今回は、ぬいぐるみは使わずにフルCG。VFXもすごいことになっています!」と自信をのぞかせていました。
主人公・道外流牙を演じる栗山さんは、ドラマ初出演にして初主演。撮影をふり返り「7か月あったんですがものすごく楽しかったです。普通の生活では味わえない経験をさせていただき、刺激たっぷりでした」と満面の笑みを浮かべる。この笑顔こそがまさに流牙。雨宮さんからも「鋼牙じゃないから笑っていいんだよ(笑)。笑顔が君の魅力だから」とお墨付きをもらっていました。
青木さんもドラマは初めての経験。「最初は戸惑いや迷いもありました」と語っていましたが「7か月、このメンバーでやっていく中で『役を見てほしい』『作品をよくしたい』という気持ちは同じだと感じ僕にできることを頑張ってきました」と頷いていました。
池田さんは実は元々『牙狼<GARO>』シリーズの大ファンだったそうで、オファーを受けたときは「感無量でした」。「この『牙狼<GARO>』の世界でアクションもできて、魅力のひとつであるおっぱいとも絡める! 嬉しいです」と明るいキャラクターをのぞかせ、笑いを誘っていました。
ヒロインの女魔戒法師・莉杏(りあん)を演じる南里さんは「人生初めての女優のお仕事でヒロイン。責任感とプレッシャーがある中での撮影でしたが監督、キャスト、スタッフのみなさんが優しく丁寧に教えてくださり、助けていただきました」と感謝の弁。
佐藤さんは、生身の人間の役ながら特殊部隊の隊長として激しいアクションに挑戦! 「一昨年の10月からアクションの稽古に入り、何も分からないまま始まり、筋肉痛がつらかったです(苦笑)。でも現場に入って役と共にアクションも成長しているのを感じました」と手応えを明かしてくれました。
津田さんは、過去に劇場版に続いての出演。「今回はステーキ屋の店長(笑)。「魔戒騎士じゃないんだ……」と思ったけど、すごく素敵な役なんです。流牙たちを温かく見守る、これまでの『牙狼<GARO>』にないキャラクターです」とアピール。
唯一、過去のシリーズに続いての参加となる影山さんは、本シリーズでも主題歌を担当。「ハードな中でグッとくるかっこいい曲が完成する予定です!」と期待をあおります。大友さんも魔戒法師としての出演に加えて、エンディングテーマと挿入歌を担当。「“大変な時代だけど、自分を信じて突き進もう”というのは『HOUND DOG』と同じテーマ。久しぶりに燃えて、泣きながら書いていました」と並々ならぬ強い思いを吐露し、会場をわかせてくれました。
最後にマイクを握った栗山さんは「今回は、より『牙狼<GARO>』を身近に感じられる作品になっています」と語りかけ、会場は期待を込めた温かい拍手に包まれました。
『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』は4月から、テレビ東京系6局、BSジャパンにて放送スタート!
『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』公式サイト:http://garo-project.jp/TV3/
(C)2013 雨宮慶太/東北新社
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