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『SUSHI GIRL』試写会、銀座シネパトスへの熱いメッセージ

銀座シネパトス最後のお正月映画『SUSHI GIRL』
試写会でB級映画公開存続のメッセージ多数到着
女体盛りの女性を前に繰り広げられる、超一流B級クライム・アクション映画『SUSHI GIRL』が、ついに12月22日より銀座シネパトス他にて公開となります。タランティーノの『レザボア・ドッグス』にオマージュを注いだ内容と、『スター・ウォーズ』のマーク・ハミル、『ネバー・エンディング・ストーリー』のノア・ハサウェイ、『マチェーテ』のダニー・トレホ、そして千葉真一など、たまらないキャストが大集結したことでも話題となっている作品です。
本作は来年3月に閉館が決まっている、B級映画の聖地“銀座シネパトス”最後のお正月映画として公開しますが、公開を目前に控え実施した試写会にてアンケートを実施。たくさんの熱いメッセージをいただきました。

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・寂しすぎます…でも『SUSHI GIRL』の様なラストまでとても魅力的な作品を上映してくださることに感謝します。(38歳男性)
・地下鉄のBGMが映画を特別なものにしていました。ユニークな場所で独特な雰囲気の中上映、存在価値は高いはずなのに。閉館までにもう一度観に行きます。(48歳男性)
・シアターNに続き残念です。ジャンル映画を流す映画館をなくしてはダメだと思います。日本ってダメになっていきますね。(30歳女性)
・B級映画のオアシスって感じでかなりお世話になりました。淋しいけれどありがとうございました。セガールや『SUSHI GIRL』の様なB級映画が観れないと思うと悲しいです。(63歳男性)
・いい映画、エロイ映画、ドキュメンタリー、けっこうみました。あのあぶない雰囲気、おもしろかった。地図に載っていない映画館が、本当になくなるのはさびしいです。(29歳女性)
・同じコンセプトの劇場をまたどこかでオープンしてください。B級映画最高!(34歳男性)
また、そんなB級映画100人ファンに驚愕のアンケートを実施。本作に登場する、日本人にはあまり馴染みのない文化の“女体盛り”を実際に目にしたことはありますか?という質問に3人ほどあると返答。その時の様子教えていただきました。
・言えるかバカ!(50歳男性)
・10人くらいの酒盛り、局部はサランラップで目張りしてワカメが載っていた。(58歳男性)
・バブルの頃、外国人の接待で体験しました。場所は六本木だったかな?(49歳男性)
●『SUSHI GIRL』
刑務所で6年間服役したフィッシュは、強盗を起こした他の仲間のことは一切口外せずひたすら沈黙し続けていた。彼が出所したその夜、4人の仲間たちに出迎えられ、自由になったことを祝うため出所祝いパーティが催された。ディナーテーブルにはなんと、美しい女性の裸の身体の上に寿司を並べた女体盛りが用意された。
やがて男たちは行方のわからない盗品やら昔の因縁やらを巡って険悪になり、口論になり、フィッシュを拷問しはじめるのだった・・・。
監督・脚本・製作・編集:カーン・サクストン
出演:トニー・トッド、ジェームズ・デュヴァル、ノア・ハサウェイ、アンディ・マッケンジー、マーク・ハミル、コートニー・パーム、千葉真一、ダニー・トレホ、マイケル・ビーン
2012年/アメリカ/英語/98分/ドルビーデジタル/カラー/シネスコ/
(C)2011 SUSHI GIRL FILMS
『SUSHI GIRL』
12月22日(土)銀座シネパトスほか全国順次ロードショー!
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