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ダスティン・ホフマン初監督作品『カルテット!人生のオペラハウス』邦題・日本公開決定

アカデミー賞最有力!!
2度のオスカーに輝くダスティン・ホフマン監督の元に名優たちが集結。
ヴェルディ、バッハ、シューベルトなど名曲オペラに乗せて贈る、笑いあり涙ありの人生賛歌!
ギャガではダスティン・ホフマンが満を持してお届けする監督デビュー作「QUARTET」の邦題をこの度『カルテット!人生のオペラハウス』として、2013年G.W.日本配給する運びとなりました。高い作品評価から早くもアカデミー賞の呼び声も高まっております。


●ストーリー
さあ、クライマックスはこれから―。
引退した音楽家たちのためのホーム【ビーチャム・ハウス】では、ホームの存続をかけたコンサートの準備に追われていた。 ここには、愛に心を閉ざし音楽普及に没頭するレジー、キュートさは若い頃のままに痴ほう症が始まったシシー、ハウス1の女好きウィルフという、昔一緒にオペラを歌っていた有名カルテットメンバーが暮らしていた。
そんな彼らの元に新たな入居者としてやってきたのは、かつて野心とエゴで皆を傷つけ去っていったプリマドンナのジーンだった! しかも、レジーとジーンはかつて“9時間だけ”夫婦だった。そんなジーンも、過去の栄光にとらわれ今や人前では歌えない状態。
時を同じくして【ビーチャム・ハウス】に集ることとなった英国オペラ史に残る4大歌手。果たして過ぎた時間は古傷を癒し、共に過ごすことで彼らはお互いを許しあえるのだろうか。 さらに、コンサートは無事成功をおさめられるか!?
監督:ダスティン・ホフマン(初監督)
脚本:ロナルド・ハーウッド<アカデミー賞受賞脚本家>『戦場のピアニスト』『潜水服は蝶の夢を見る』
音楽:マリオ・ダリネッティ<アカデミー賞受賞作曲家>
出演:マギー・スミス<2度のアカデミー賞受賞>/
トム・コートネイ<アカデミー賞ノミネート>/
ビリー・コノリー/ポーリーン・コリンズ<アカデミー賞ノミネート>
(C) Headline Pictures (Quartet) Limited and the British Broadcasting Corporation 2012
『カルテット!人生のオペラハウス』
2013年G.W TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他 全国ロードショー
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