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これが最後!『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』

『ハリー・ポッター』シリーズ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズに並ぶ、史上最強のヴァンパイア・ラブファンタジー!
これが最後の『トワイライト』


2005年、無名の主婦・ステファニー・メイヤーが発表した小説「トワイライト」シリーズが瞬く間に大人気となる。人間の少女とヴァンパイアの禁断の恋、オオカミ族の青年が加わった三角関係、ヴァンパイアの王族を巻き込んだファンタジックでスリリングなストーリーが女性の心を見事につかんだ。
映画化された4作はいずれも記録破りの世界的メガヒットとなり、主演のクリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーは押しも押されぬ若手トップスターへと登り詰めた。
そして、シリーズ最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』で、ついに壮大な物語は完結。少女ベラが産んだハーフ・ヴァンパイアの子を巡り、ベラたちに味方する世界中のヴァンパイアVS3000年生き続けるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリとの最終決戦が、大規模なVFXを駆使した驚きの映像とともに展開。原作と異なり、シリーズ最大のアクションシーンを含むクライマックスがついに明らかになる!

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●ストーリー
ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアとなることでカレン家に加わったベラ。ベラに恋していたジェイコブは、ベラとエドワードの子・レネズミこそが、オオカミ族に伝わる “刻印”(=運命)の相手だと悟る。永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わり、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだった。
だが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在・“不滅の子”であると判断し、カレン家の抹殺に乗り出す。

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“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされる。ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していた。しかし、レネズミを産んだ時はベラはまだ人間だったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアである。
カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みる。だがそれが失敗に終わり、ヴォルトゥーリとの決戦は避けられない状況となった。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集め、オオカミ族も加えた集団を結成してヴォルトゥーリ族との対決に備えるのであった。

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●スタッフ・キャスト
監督:ビル・コンドン
脚本:メリッサ・ローゼンバーグ
原作:ステファニー・メイヤー「トワイライトIV」(ヴィレッジブックス刊)
出演:クリステン・スチュワート ロバート・パティンソン テイラー・ロートナー ビリー・バーク ピーター・ファシネリ エリザベス・リーサー ケラン・ラッツ ニッキー・リード ジャクソン・ラズボーン アシュリー・グリーン マイケル・シーン ダコタ・ファニング
エンディング・テーマ:グリーン・デイ”ザ・フォガットゥン”(発売元:ワーナーミュージック・ジャパン)
サントラ盤:ワーナーミュージック・ジャパン
2012年/アメリカ映画/1時間56分
配給:角川映画
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