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レオナルド・ディカプリオ主演『華麗なるギャツビー』が銀幕に蘇る

F・スコット・フィッツジェラルドの小説『グレード・ギャツビー』を基に、独創性に溢れる脚本家・プロデューサー・監督バズ・ラーマンが、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて、『華麗なるギャツビー』を銀幕に蘇らせる。バズ・ラーマンはこの古典的原作を独自の解釈と想像力で、想像を超える映像で創り上げる。


『華麗なるギャツビー』は、モラルが乱れ、ジャズと禁酒法、株価急上昇の時代である1922年の春、故郷の中西部を離れ、ニューヨークへとやって来たフィッツジェラルド自身を思わせる作家志望のニック・キャラウェイの視点で語られる。
彼はアメリカン・ドリームを追い求め、毎夜豪華なパーティーを開く謎めいた大富豪ジェイ・ギャツビーの隣家に居を構える。港を隔てた向こう岸には、いとこのデイジーとその夫である女好きの貴族出身トム・ブキャナンが住む邸宅があった。彼らの生活を目の当たりにしたニックは、次第に上流階級の人々、彼らの幻想、愛、偽りの世界にやがて魅了されていくが・・・、現代に生きる私たちの葛藤を彷彿とさせる、叶わぬ愛、ゆるぎない夢、そして悲劇の物語。

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ジェイ・ギャツビーにアカデミー賞ノミネートのレオナルド・ディカプリオ(『Jエドガー』『アビエイター』)、ニック・キャラウェイにトビー・マグワイア(『スパイダーマン』『シービスケット』)、アカデミー賞ノミネートのキャリー・マリガン(『17歳の肖像』『ドライヴ』)、ジョエル・エドガートンが、デイジーとトム・ブキャナン夫妻を演じる。そして、マートルとジョージ・ウィルソン夫妻にアイラ・フィッシャーとジェイソン・クラーク、ジョーダン・ベイカーに新人エリザベス・デビッキ。インド映画界のスター、アミターブ・バッチャンはマイヤー・ウォルシャイムを演じる。
アカデミー賞ノミネートのバズ・ラーマン(『ロミオ+ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』)が、フィッツジェラルドの名作を基に、クレイグ・ピアースと共に脚本を手掛け3Dで映画化。製作はバズ・ラーマン、キャサリーン・マーティン、アカデミー賞受賞のダグ・ウィック(『グラディエーター』)、ルーシー・フィッシャー、キャサリーン・ナップマンが手掛ける。製作総指揮にはアカデミー賞受賞のバリー・M・オズボーン(『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』)とブルース・バーマン。
二度のアカデミー賞に輝く、キャサリーン・マーティン(『ムーラン・ルージュ』)が美術・衣装と製作を手掛ける。編集にマット・ヴィラ、ジェイソン・バランタイン、ジョナサン・レドモンド、撮影監督にサイモン・ダガン、音楽にクレイグ・アームストロングが名を連ねる。
ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ提供、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、A&Eテレビジョン、バズマーク/レッド・ワゴン・エンターテイメント・プロダクション提携。バズ・ラーマン作品。
『華麗なるギャツビー』は、USでは2012年12月25日、IMAX3D、3D、そして2Dにて公開。日本では2013年2月公開。配給はワーナー・ブラザース映画(ワーナー・ブラザース・エンターテイメント・カンパニー)、一部の地域はヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズが手掛ける。
『華麗なるギャツビー』
2013年2月、3D/2D全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
(C)2012 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
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