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7月14日公開『だれもがクジラを愛してる。』原作本発売決定

ドリュー・バリモア主演『だれもがクジラを愛してる。』が7月14日(土)より、TOHOシネマズシャンテほか にて公開されます。本作は、1988年10月にアラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を、 当時この事件に関わったジャーナリスト、トム・ローズが書いた原作「Freeing the Whales」を元に 描かれた感動のヒューマンドラマです。
そしてこの度、公開を記念し、原作本の日本発売が決定しました。
だれもがクジラを愛してる。●「だれもがクジラを愛してる。」
著者名:トム・ローズ[著] 阿部清美[訳]
金額:予価667円+税(税込700円)
発売日:2012年7月2日(予定)
出版社:竹書房
クジラ救出までの過程と人間関係、世界情勢などがより細やかに描かれている。当時の状況を検証する必要があったため、日本発売は難航したと編集者は語っている。


1988年10月のアラスカで起きた実話をもとに描いた、感動の物語。
今年2月に全米で公開され、1988年10月にアラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を、当時この事件に関わったジャーナリスト、トム・ローズが書いた原作「Freeing the Whales」を元に描かれた感動のヒューマンドラマ。
地方の小さなニュース報道が瞬く間に全米に流れ、環境保護活動家、石油採掘会社、地元民が合同で行った救出活動が注目され、政府・ホワイトハウス、そして冷戦国だったソ連までも動かすという奇跡が起こる。
各々の思惑が絡みながらも、目の前の命を何とか助けたいと願う人々。はたしてクジラを救出することができるのだろうか?
救出劇に関わった人々の人間模様に、加熱するマスコミ報道、そして当時の国際社会の状況も垣間見ることができる本作品は、全編アラスカ州内での撮影や、当時のニュース映像も使用されているなど、事件のリアリティさを見事に表現。
共演には、『恋するベーカリー』のジョン・クラシンスキー、『Jエドガー』のダーモット・マローニー、『バーレスク』のクリスティン・ベル、『3時10分、決断のとき』のヴィネッサ・ショウ。監督は『旅するジーンズと16歳の夏』『そんな彼なら捨てちゃえば?』のケン・クワピス。
監督:ケン・クワピス
撮影監督:ジョン・ベイリー(『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
編集:カーラ・シルヴァーマン(『スーパー!』
音楽:クリフ・エイデルマン(『スタートレックVI 未知の世界』、『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
原作:トム・ローズ「Freeing the Whales」
出演:ドリュー・バリモア、ジョン・クラシンスキー、ダーモット・マローニー、クリスティン・ベル、ヴィネッサ・ショウ、キャシー・ベイカー
配給:東宝東和
2012/アメリカ/ドルビーSRD/スコープサイズ/英語/107分
(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved.
『だれもがクジラを愛してる。』
7月14日(土)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー!
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