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『東のエデン』神山健治監督、木村良平、早見沙織登壇BD-BOX発売記念イベント

『東のエデン』Blu-ray Noblesse Oblige BOX『東のエデン』Blu-ray“Noblesse Oblige”BOX発売記念イベントレポート
『東のエデン』TVシリーズ全11話、映画『東のエデン 劇場版I The King of Eden』『東のエデン 劇場版II Paradise Lost』、そして限定公開された『TV シリーズ総集編Air Communication』の映像を1 パッケージに収録した『東のエデンBlu-ray “Noblesse Oblige”BOX』が3月21日(水)に発売されたことを記念して、神山健治監督、滝沢 朗役の木村良平、森美 咲役の早見沙織が登壇しての発売イベントが3月24日(土)にテアトル新宿にて行われました。


●『東のエデンBlu-ray “Noblesse Oblige”BOX』発売記念
「滝沢と咲の出会いから1年 2人と振り返るリアルエデンイヤー」オールナイトイベント 日時:3月24日(土)
参加:神山健治監督、滝沢 朗役:木村良平、森美 咲役:早見沙織
『東のエデン』の舞台となった2011年がリアルに終わりを告げ、現実が物語を追い越したタイミングで発売となったBD-BOX。その発売記念イベントのチケットは発売後5分で完売と、放送開始から3年を経た今でも根強い人気が明らかになった。
神山健治監督、滝沢 朗を演じた木村良平、森美 咲を演じた早見沙織が入場すると、会場は温かい拍手で包まれた。声優2人はそれぞれ自分が演じた役をイメージしたファッションで登壇。
未だにノブレス携帯の着信音を携帯電話に設定していているという木村や、改めて『東のエデン』を鑑賞した印象を語り尽くす早見と、観客のみならずキャストからも作品への熱い想いが語られ会場は大いに盛り上がった。キャスト2人から滝沢が咲を守る姿がカッコイイという話がでると、監督は当時を思い返しながら、滝沢が咲をどうエスコートすればスマートに見えるか、その描き方のバランスをとるのが難しかったと制作の苦労話も語られた。
また、“その後”の『東のエデン』について監督から具体的なアイディアも披露され、続編の要望も多い本作品の今後の展開へ会場の期待も高まった。
神山:放送から3年経った作品のBD発売イベントに満員のお客様がいらしていただき、作り手としてはこれ以上嬉しいことはないです。BD-BOXは“ノブレス携帯のパッケージ”をイメージしたデザインで、何度でも作品をご覧いただけるよう「シンプルさ」にこだわりました。作品を創っていたのはつい昨日のような気がしますが、もう3年も経った今、続編をやってみたいなという気持ちです。
木村:東のエデンでは折に触れイベントに出演させてもらい、ずっと一緒にいる感じがします。
演じている当時は必死だったのですが、改めて客観的に作品を観て「こんなに面白い作品だったんだ」と思いました。“滝沢 朗”という役名は自分のプロフィールには必ず入れておきたい役で、このイベントのように今でも作品と繋がりをもてて嬉しい。いつでも続編できます!
早見:収録当時17歳で、今はもう20歳になりました。当時なにがなんだか分からないまま一生懸命駆け抜けて、改めて今この場にいるか叫びたいくらい嬉しいです。(嬉しさを抑えきれず「滝沢くーん」と叫び、会場は笑いに包まれた)
劇場公開時に作品にでてくるパンをイメージしたクッキーを販売してましたが、おいしそうだったので手作りしたいです。この機会に改めて作品にたっぷり浸って頂ければ嬉しいです。
『東のエデン』公式サイト:http://juiz.jp/blog/
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