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『ヒューゴの不思議な発明』ワシントンDC映画批評家協会賞 監督賞&美術賞獲得!!

ワシントンDC映画批評家協会賞にて、監督賞&美術賞 獲得!! ナショナル・ボード・オブ・レビュー(最優秀作品賞&監督賞)に続き、ジェームズ・キャメロンも絶賛の、マーティン・スコセッシ監督初3D作品、早くも≪4冠達成≫!!
先月待望の全米公開を迎えたパラマウント ピクチャーズ配給、2012年3月日本公開予定の巨匠マーティン・スコセッシ監督最新作、『ヒューゴの不思議な発明』(原題『HUGO』)が、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(最優秀作品賞&監督賞)に続き、ワシントンDC映画批評家協会賞【The Washington D.C. Film Critics Association Awards】でも監督賞&美術賞の2冠を獲得。
あのジェームズ・キャメロン監督が「Masterpiece(最高傑作)! 構成、色彩、そしてストーリー。かつてない最高の3D表現で描かれた作品だ。家族そして映画ファンが揃って楽しめるスコセッシ監督作品が誕生した!」と絶賛するなど、公開前からそのクオリティーの高さに注目が集まっていた本作だが、早くも≪4冠達成≫の快挙により、ゴールデ
ン・グローブ賞/アカデミー賞へ向けてスタートしたばかりの賞レースにおいて、≪大本命作品≫としての存在感と注目度をより確固たるものとした。


監督自身が、「ずっとやりたいと思っていた。3D撮影は私の夢だった」という初の3Dビジュアル・マジックは、評論家/賞レースからの絶賛のみならず、全米の観客に至福の3D映像体験を与えている。特筆すべきは、本作は映画への愛溢れる作品として、評論家/一般からの評価が共に高くなっている。売上の75%が3Dからと、観客には3Dで観るべき映画としてのポジショニングが確立されている。
全米では限定公開ながら1週目5位の週末オープニング成績を飾った本作は、劇場数を563館増やした2週目週末には3位にランキングを上げた。12月9日からの拡大公開と共に、クリスマス・ホリデーシーズンに向けて、批評及び口コミ効果で更なる興行の伸びが期待されている。
1930年代のパリが舞台の本作は、出演にエイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ。若手二人を支えるのは、ジュード・ロウ、ベン・キングズレー、サシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リーといった豪華俳優陣。それぞれに個性溢れる魅力的なキャラクターを演じる。
原作は、ブライアン・セルズニックによる世界20ヵ国でベストセラーになった本格ファンタジー(日本では、「ユゴーの不思議な発明」(金原端人訳/アスペクト刊)として発売中)。
世界各国のクリエイター/マスコミ・評論家/観客から、絶賛の声と注目を集める、映画愛に溢れる巨匠スコセッシ監督による、至福の3Dビジュアル・マジック=『ヒューゴの不思議な発明』。12月2日に発表となったThe Satellite Awards(サテライト賞)でも、作品賞、監督賞に加え、撮影賞、美術賞、視覚効果賞の5部門でノミネートされている。
監督&製作:マーティン・スコセッシ
出演:エイサ・バター・フィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、ベン・キングスレイ、サーシャ・バロン・コーエン、クリストファー・リーほか。
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
●主な受賞・ノミネート
ナショナル・ボード・オブ・レビュー 作品賞/監督賞 受賞
ワシントンDC映画批評家協会賞 監督賞/美術賞 受賞
サテライト賞 作品賞/監督賞/撮影賞/美術賞/特殊効果賞 ノミネート
『ヒューゴの不思議な発明』
2012年3月TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー!(3D/2D同時公開)
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