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『私たちの時代』名古屋での公開が決定!!

能登半島・門前町にある唯一の高校、県立門前高校女子ソフトボール部の3年間を描いた青春の物語、『私たちの時代』
時代を繋ぐリレーのバトンは今、若者たちの震える手の中に、ある。
9月3日(土)より北陸で先行上映され、多くの絶賛コメントが寄せられた珠玉の長編青春ドキュメンタリー作品「『私たちの時代』が、
11月19日(土)から新宿武蔵野館のモーニングロードショー決定に引き続き、
12月24日(土)より、伏見ミリオン座(名古屋)にてロードショーが決定しました。


●ストーリー
日本海に面した石川県、奥能登。半島の先端に位置する小さな町、門前町。過疎の進む寂れた町に、たった1校だけある県立高校、石川県立門前高等学校。
カメラが映し出すのは、この小さな町の高校の「女子ソフトボール部」。
撮影中の2007年3月25日、「能登半島地震」がこの小さな町を直撃した。押し潰された家々、言葉を失った人々…。町が、声をあげて泣いた。その落胆と絶望の中を、胸を張って駆け抜けていく少女たちがいた。門前高校「女子ソフトボール部」の若者たち。
被災してからわずか2週間後、まだ傷跡が深く残るグラウンドに、彼女たちは立った。悲嘆にくれる町に突然響き渡った女子高生たちの明るい掛け声。そこには「明日への希望」が映し出されていた。それが、この町の、再生と復興の物語の始まりだった。
●希望の匂い。未来へ向かう、ちから
3.11以降、私たちの混迷は深まり、未来が見えません。日本という国がいま、これまで誰も経験したことのない未体験ゾーンの中に足を踏み入れていることを多くの人たちが感じています。しかし今も、この国には、ひたむきに生きている若者がいて、それを懸命に支えようとしている大人たちがいます。どん底から強制的に再スタートを切らなければならないニッポン。希望はゼロ、に見えるいま、「希望の匂い」を嗅ぎつける力が、今を生きる【私たちの時代】に求められているような気がしてならないのです。
「手遅れかもしれない」、「でも、どうにかしたい」の狭間で揺れながら、そして何度も自問自答しながら、それでも自分の足で、この時代を歩いていく。あきらめないことの大切さと、それを担う若者たちの覚悟に気づかされる、3年間の物語です。
●作品情報
プロデューサー: 横山隆晴
ディレクター: 今村亮
撮影:近堂清司
音響効果:田中政文、渡辺真衣
EED: 福谷裕二
MA: 濱田 豊
技術協力: TSP
制作著作: フジテレビ・石川テレビ
2010 / HD / 日本 / カラー / 110分
配給:スターキャット・エンタープライズ / ピクチャーズデプト
(C)2010 フジテレビ・石川テレビ
『私たちの時代』
11月19日(土)新宿武蔵野館にてモーニングロードショー決定!
12月24日(土)伏見ミリオン座(名古屋)にてロードショー決定!
全国順次公開!!
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