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ナタリー・ポートマン主演・製作総指揮『水曜日のエミリア』都内2館拡大公開

トロント国際映画祭正式出品作品
本年度アカデミー賞受賞女優
ナタリー・ポートマン主演・製作総指揮
婚約・妊娠を発表した彼女が示す新たな家族の絆とは──?
『水曜日のエミリア』
7月2日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほか全国ロードショー
作品好評につき都内2館拡大決定!
この度、映画『水曜日のエミリア』が2011年7月2日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町 シネマート新宿ほかにて全国順次公開される運びとなりました。


「ナタリー・ポートマンにとって、とても大きな挑戦であった作品。
彼女は最高の演技で応えている。」
-Richard Roeper (映画評論家)
「ナタリー・ポートマンのすばらしい演技から、役の激しい痛みが伝わってくる。」
-NewYork Post
今最も輝くオスカー女優ナタリー・ポートマン主演・製作総指揮
愛に人生に迷った時、人はどう乗り越えるのだろうか。
ニューヨークを舞台に現代の女性のリアルを描く感動作
『ブラック・スワン』で本年度アカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。本作では幸せを見失っても自分の力で新たな道を歩き始めるエミリアを等身大で演じ、全米マスコミから惜しみない称賛が寄せられました。妊娠・婚約を発表したナタリーが、自ら製作の意欲を駆き立てられ、女優としても新たな一面を魅せてくれます。
●作品紹介
ニューヨークで働く新人弁護士のエミリア。恋におちたのは既婚者の上司ジャックだった。波乱を乗り越え離婚が成立したジャックと晴れて結婚するも、“略奪女”のレッテルとともに様々な苦難が続く。週の半分を一緒に暮らす8歳になる夫の息子ウィリアムは心を開かず、何より生まれたばかりの娘イザベルの突然死を乗り越えられないでいる。ある”秘密”を抱え追いつめられたエミリアは愛する家族と深い溝ができてしまうが、そんなエミリアに手を差し伸べたのは意外な人物だった・・・・・・。不確かな時代の人と人との絆、新たな家族の形に胸が熱くなる。エミリアが見いだしていく愛に触れたとき、優しい涙とともに観る者の心に希望を残すことだろう。
脚本・監督:ドン・ルース『偶然の恋人』
原作:アイアレット・ウォルドマン「Love and Other Impossible Pursuits」
キャスト:ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』、スコット・コーエン『サロゲート・マザー』、チャーリー・ターハン『きみがくれた未来』、リサ・クドロー TV「フレンズ」
配給:日活
2009/アメリカ/シネマスコープ/ドルビーデジタル/英語/102分
(C)2009 INCENTIVE FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED
『水曜日のエミリア』
7月2日(土)ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかにて全国順次公開
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