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『Another アナザー』主演キャスト解 禁!!

『リング』『着信アリ』の角川映画×東宝が放つ新生ホラー『Another アナザー』誕生!!
『リング』・『着信アリ』シリーズを世に送り出し、一大ホラーブームを巻き起こした角川映画と東宝の強力タッグが、ふたたび全く新しいホラーを誕生させます!
2009年に発表されるや、数々の権威ある書籍ランキングで高順位を獲得し、各方面で絶賛を浴びた綾辻行人「Another」。いまだ熱狂的ファンを集める話題作の映画化に、とびきりフレッシュなダブル主演キャストが抜擢されました。


ある学園に転校早々、不可解な事件に巻き込まれる少年・榊原恒一役に、デビュー以来、映画・ドラマの主演が続き大型新人と期待を集める逸材、山崎賢人。物語の鍵を握る眼帯をした謎の美少女・見崎鳴役に、雑誌「SEVENTEEN」専属モデルでティーンの絶大な人気を誇り、映画『告白』では鮮烈な印象を残し絶賛を浴びた大器、橋本愛。ともに映画界大注目の二人が、美しき謎に満ちた前代未聞の学園ホラーに挑戦します。
人気ミステリー作家・綾辻行人渾身の大著の映画化に挑むのは、監督デビュー以来、恐怖描写を追及する鬼才・古澤健。撮影は4月より三重県伊賀市にて行なわれ、先日ぶじクランクアップを迎えました。現在、来年の公開に向けて鋭意製作中です。
●キャストコメント
山崎賢人 (Yamazaki Kento)
1994年東京都出身。09年雑誌「ピチレモン」でメンズモデルデビュー。10年にTVドラマ「熱海の捜査官」(EX)でレギュラーとして、ミステリアスな少年を堂々と演じ高い評価を得る。続くTVドラマ「クローンベイビー」(TBS)でもレギュラー出演、大型新人としての片鱗を見せた。近作は橋本愛とW主演の『管制塔』(4/9公開)。今、最も将来が嘱望される若手実力派の一人。
コメント:ホラー映画が元々好きだったこともあり、この映画に出演できて凄く嬉しかったです。撮影は三重県伊賀市でのオールロケだったんですが、橋本愛ちゃんをはじめ自分と同世代のキャストがたくさん出演しているだけに、部活の合宿みたいで楽しかったです。人を怖がらせるために、みな真剣になっている撮影現場はとにかく面白くて、本当に中身の濃い一ヶ月間でした。普段ほとんど小説を読まない自分でも、700ページ近くある分厚い原作を3日で読破してしまったくらいおもしろい物語なんですが、映画もまた凄いことになっています。まだ明かせない事だらけですが、ぜひご期待ください!
橋本愛 (Hashimoto Ai)
1996年熊本県出身。SMAニューカム「HUA HUA AUDITION 2008」でグランプリを受賞。2010年公開の映画『告白』(中島哲也監督)で孤独な少女を鮮烈に演じ、絶賛を浴びた。その後TVドラマ「MM9」(樋口真嗣総監督)や大手メーカーのCMに出演、活躍の幅を広げる。その他の映画出演作に「Give and Go」(09) 、最新作には、主演を務めた『管制塔』 (4/9公開) 、『アバター』(4/30公開)、竹野内豊らと共演した『大木家のたのしい旅行』(5/14公開)がある。雑誌「SEVENTEEN」専属モデルとしてもティーンの絶大な支持を受けている映画界注目の大器。
コメント:約一ヶ月間の撮影は大変でしたが、スタッフキャストの皆さんやロケ地伊賀の皆さんと別れるのが本当に寂しく、絶対に忘れられない思い出となりました。山崎賢人くんとは半年も経たずに再び共演するなんて初めは驚きました。けど、もしかすると三度目の正直があるかも、と二人で苦笑しました。今回は古澤監督が思い描かれる「鳴」に少しでも近づけるようがんばりましたが、自分なりに悔いのない演技ができたと思うので、映画の完成が本当に待ち遠しいです。公開はちょっと先になりますが、楽しみに待っててくださいね。
●『Another アナザー』
その学校のそのクラスには、誰 にも話してはならない“秘密”がある。
避けられない死 の連鎖に挑む少年と少女の運命は!?
美しき謎に満ちた前代未聞の学園ホラーミステリー
・ストーリー
1998年春。15歳の榊原恒一(さかきばらこういち)は、大学教授である父親が海外に行っている間だけ、母方の祖父母がいる山間の地方都市・夜見山市で暮らすことになった。
転居早々肺に持病を持つ恒一は、発作を起こし倒れてしまうが、幸い担ぎ込まれた病院で回復をする。ある日、病院のエレベーターで恒一は制服を着た眼帯の美少女と出会う。思わず見入ってしまうが、少女は不可解な言葉を残し消えてしまう。そこは、地下2階霊安室のある場所だった・・・。
夜見山北中学校の3年3組に転入することになった彼が登校すると、病院で出会った少女・見崎鳴(みさきめい)が教室にいた。恒一は彼女の存在を気にかけるようになる。どういうわけか彼女は、クラス内で奇妙な扱いを受けていた。クラスメート全員や担任の先生までもが、“まるで彼女など存在しないかのように”振舞っているのだ。恒一は鳴を問いただそうと追いかけるが、その都度見失ってしまう。
そんな中、クラスメートの一人が、恒一と鳴の姿を見て凍りついたように足を止め、その直後、不慮の事故により惨死した。
やがて、その後も3年3組のクラスメートとその親族の間で、不吉な出来事が次々と起こり、死者が増えていく。まるでクラスの中に死への扉が開いてしまったかのように…。
●スタッフ
原 作:綾辻行人
エグゼクティブプロデューサー:井上伸一郎
企画:椎名 保
プロデューサー:小林剛、下田淳行
共同プロデューサー:原 公男
ラインプロデューサー:及川義幸
監督:古澤健(『オトシモノ』)
脚本:田中幸子(『雷桜』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』)、古澤健
撮影:喜久村徳章
照明:関 輝久
美術:丸尾知行
装飾:山本直輝
録音:井家眞紀夫
VE:鏡原圭吾
VFXスーパーバイザー:立石 勝
編集:大永昌弘
スクリプター:阿保知香子
助監督:菊地健雄
製作担当:石井仁朗
製作:映画「Another アナザー」製作委員会
企画・製作:角川映画
配給:東宝
制作プロダクション:ツインズジャパン
『Another アナザー』
2012年初夏 全国東宝系ロードショー!!
(C)映画「アナザー」製作委員会
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