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ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』大ヒット御礼トークショー第3弾

冠徹弥と教祖イコマノリユキがシャウト!
主題歌を熱唱!
『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』大ヒット御礼トークショー第3弾
現在公開中のゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』。大ヒット記念トークショー三連弾の最終日三弾目が行われ、<ハガネ太郎役>冠 徹弥さん と <ひげ紋次役>教祖イコマノリユキさんが登場しました!

ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII


日時:4月25日(金) 18:30@新宿バルト9
登壇者:冠徹弥 教祖イコマノリユキ
本作で、古田新太扮する石川五右衛門の盗賊仲間である<ハガネ太郎役>を演じている冠さんと、橋本じゅん扮する前田慶次郎の従者<ひげ紋次役>を演じているイコマさん。二人とも「五右衛門ロック」シリーズに出演しており、特に音モノの新感線作品には欠かせないメンバーです。
冠さんと劇団☆新感線との出会いは20年前の「聖飢魔II」のLIVEがきっかけで、時を経て2006年の『メタルマクベス』で「お前のシャウトが欲しいんだ」といのうえひでのりさんに声をかけてもらったのが出演のきっかけ。イコマさんは自身のバンドである巨乳まんだら王国の公演に劇団員の高田聖子さんが見に来てくれ、TシャツとCDを大量に購入し新感線のメンバーに撒いてくれたのがきっかけとのことで、そこから古田さんと飲む機会があり、「お前、次出ろよ!」と冗談で言われていたら、本当に出演が決定したそう。
『薔薇とサムライ』以来、2度目の冠さん×イコマさん共演となった『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』。作品について伺うと、冠さんは三浦春馬さんと一度電車で一緒に帰った場外話を披露。三浦さんがマスクして帽子も深くかぶっているのでファンに囲まれることがないだろうと安心していた矢先、女の子が走って来てしまったそうで、「来てしまったなと思ってたら『冠さーんサインください!』って来て(笑)サインかまへんでって言いながら、横で三浦春馬が顔隠してずっと待っていました(笑)」と爆笑のエピソードを語ってくれました。
一方、イコマさんは舞台中に失敗したことがあったそうで、「穴掘りアンセム」の歌を歌う重要なシーンでマイクを忘れた公演があり、「マイク無いの気づいてから、どうやってごまかせるかなと思って、後ろに穴掘りしている人らがいるんでその中に紛れ込んだんですよ。自然に時間が忘れてくれるだろと思って(笑)」とイコマさんが歌えない事態に。そのピンチに蒼井優さんが舞台袖に走って行き、イコマさんにマイクを持ってきてくれたらしく、救世主とも言うべきアシストで事なきを得たそう。しかし、劇団☆新感線は何か失敗すると罰ゲームを行うのが恒例となっており、マイクを忘れる失敗をしたイコマさんはその日、物販ブースでジパングパンツの売り子をしたことを語りました。
そして本作の座長である古田さんの印象についてお2人は古田さんのイタズラ話を披露。「古田さんは慣れてくるとふざけるんですよね。後ろに隠れていて、やっている人は古田さんが見えてるんですよ。後ろで古田さんが変な音だしたり、変なお面かぶったりして真面目に芝居しているのを邪魔してくるんです。」と冠さんが言えば、イコマさんも「笑ったらアカンシーンでみんながシーンとしているところで変な音を出すっていう…」と、座長として出演者を楽しませる古田さんの一面を語ってくれました。
最後にその2人からサプライズとして主題歌「ジパングパンク」を特別に披露してくれました。その披露の前に話題沸騰中の『アナと雪の女王』の「Let it GO」を口ずさんだりと、最後まで笑いの絶えない大盛りあがりのトークショーとなりました。

『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』
新宿バルト9他全国公開中
(C)2014ヴィレッヂ・劇団☆新感線
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