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過度な自粛ムードは日本全体によくない『孫文の義士団』内田裕也さんトークショー

映画『孫文の義士団』内田裕也さん登壇!公開記念イベント
辛亥革命100周年!“日本の義士”内田裕也が立ち上がる!!
この映画の義士団は、まさしくロックンロール!
4月16日(土)より公開となります『孫文の義士団』の公開に先立ち、4月14日(木)に内田裕也さんを招いての一般向け公開記念トークショーと囲み取材を行いました。
●イベント詳細
日程:4月14日(木)
場所:シネマート六本木
登壇者:内田裕也(うちだ・ゆうや)※敬称略


舞台挨拶
ジョン・レノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」に合わせ壇上に登場した内田は、「(注目を浴びて)石田純一みたいで照れるね」と。孫文や辛亥革命に興味があったというだけあり、「この映画は考えさせられるストーリーだし、アクションもすばらしくてエンタテインメントとしても面白い」と絶賛。自己を省みず、正義と国のために尽くすこの映画の義士団に感心するとともに、革命を成し遂げることの大変さを思った。アクションが面白く、登場する中国の俳優陣の顔つきがとてもいいのが印象に残ったね。嘘のない演技をしていて、日本の最近の俳優ももっと頑張れっと思ったね。辛い気持ちでシニカルに見ると面白いと思う」と話した。
囲み取材
質問:内田さんは、日本の義士団ということでこの映画のどこに惹かれましたか?
僕はそんな大したもんじゃないよ。10%の正義感で行動しています。この映画の義士団は、ロック魂に通じるところがあり、中国の独特なカラーが出ている作品。
中国という人口が大きな国での、命がけの革命とは、生まれながらに平等とはいうものの犠牲者が出てしまう現実について考えさせられた。改めて国家とは何かと思わされたよ。
また、復興支援を行う内田さんは、「続けることが大切。地味でも長く、体力が続く限り支援したい。毎日6900円を積み立てていくことを長く継続していきたい」と語り、「最後に一番言いたいのは、過度な自粛ムードは日本全体にとってもよくない。震災後の一週間は全国的に喪に服し、その後からは通常どおり生活しましょうと呼びかけるのがいいのではないか」と、政府へのリーダーシップに対しても提案を述べた。
●ストーリー
アジアオールスター奇跡の競演!『レッドクリフPart2』を超え、記録的大ヒット!
孫文を守り抜け! それは、10億人の希望と、国の未来がかかった1時間―。
清朝末期、香港。革命家、孫文暗殺計画発覚―
西太后が仕向ける500人の暗殺団に立ち向かうべく、8人の名もなき民が選ばれた。
その使命とは、1時間の密談の間、孫文を守りぬくこと。愛する者のため、己の信念のため、彼らは命がけの“1時間の戦い”に挑む―!
辛亥革命100周年を迎える2011年、アジア映画界の総力を結集した巨大プロジェクトが、遂に日本に上陸する!
製作:ピーター・チャン『the EYE』『ウォー・ロード/男たちの誓い』
監督:テディ・チャン 『アクシデンタル・スパイ』
出演:ドニー・イェン『HERO』/レオン・ライ『天使の涙』/ワン・シュエチー『花の生涯~梅蘭芳~』/レオン・カーフェイ『愛人(ラマン)』/ニコラス・ツェー『PROMISE』/フー・ジュン『レッドクリフ』シリーズ/クリス・リー  中国で大ブレイク中の女性ポップシンガー/サイモン・ヤム『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』/エリック・ツァン『インファナル・アフェア』/ファン・ビンビン『墨攻』
『孫文の義士団』
4月16日(土)シネマスクエアとうきゅう他全国順次ロードショー
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