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『レッド・バロン』5月丸の内ルーブル他2週間限定公開決定!

ブロードメディア・スタジオ配給
『レッド・バロン』
5月21日(土)丸の内ルーブル他全国順次公開決定!
『レッド・バロン』が、5月21日(土)より丸の内ルーブル(2週間限定)他全国順次公開する運びとなりました。
第一次世界大戦で、望まずして英雄となり、時代の伝説になった実在のドイツ空軍エース・パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの半生を完全映画化。
ドイツはおろか、敵国であったフランス、イギリスで今なお英雄として語られる男とは、どのような人生を歩んだのか。実在の人物、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの激動でありながら、短い半生を描く。


監督は6年もの歳月を掛けて完成に導いたニコライ・ミューラーショーン。主演のマンフレート役には本作で大抜擢されたドイツの若き才能、マティアス・シュヴァイクホーファー。マンフレートと恋に落ちる看護士ケイト役には『300<スリーハンドレッド>』、「ターミネーター サラ・コナー・クロニクル」のレナ・へディ。仲間のパイロット、フォス役を『イングロリアス・バスターズ』のティル・シュヴァイガーが演じ、敵軍でありながら心を通わすパイロット、ロイ・ブラウン大尉役は『スターリングラード』『恋におちたシェイクスピア』のジョセフ・ファインズが演じるなど、豪華キャストが伝説に新たな息吹を吹き込み、見事スクリーンに蘇えらせている。
自身と赤い戦闘機は、レッド・バロンと呼ばれ、最も恐れられ、最も賞賛された。
しかし、その裏では戦争のプロパガンダに利用されることに苦悩していた──。
1916年。第一次世界大戦下。ドイツ軍エース・パイロット、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、無数の空中戦で多くの戦闘機を撃墜して畏怖され、同時に仲間からは賞賛されていた。それは次第に国から英雄と祭り上げられ、生ける伝説として死ぬことさえも禁じられるようになる。
彼は更なる戦果を求めて、目立って不利になる代償よりも敵を恐れさせる為に自機を赤く塗る決心をし、目覚しい成功を収めていく。その後も撃墜数を増やし続けるが、仲間たちを一人、また一人と失っていく悲しみに耐えねばならなかった。
そして看護士のケイトと恋に落ちた頃から人間性を取り戻し、国威発揚の手段に利用されていることに気付き始める。戦争への嫌悪とパイロットとしての責任の間で揺れ動くマンフレートだが、戦争はドイツ軍不利のなか、大局を迎えていた──。
監督:ニコライ・ミューラーショーン
出演:マティアス・シュヴァイクホーファー/ティル・シュヴァイガー/レナ・ヘディ/ジョセフ・ファインズ
2008年/ドイツ映画/原題:THE RED BARON/カラー/上映時間:129分/シネマスコープ/ドルビーデジタル
字幕翻訳:岡田壯平/配給:ブロードメディア・スタジオ
(C)2008 NIAMA-FILM GMBH
『レッド・バロン』
5月21日(土)丸の内ルーブル(2週間限定)他全国順次ロードショー
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