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『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』主題歌にL’Arc-en-Cielが決定

7月2日公開『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』、3月26日より第2弾特典付き劇場前売券発売開始、また特報第2弾が解禁となりました。
第2弾特典は、全13枚のイラストを使用した「オリジナル・スクールカレンダー」(荒川弘先生特別描きおろし「スクールちがい」カレンダー封入)。また、本作の主題歌アーティストには、前作『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(2005年公開)に引き続きL’Arc-en-Cielが決定しました。


シリーズ累計5,000万部を突破した、荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年、エドワード・エルリックと仲間たちの、過酷な旅の行方を描いた原作は大反響を呼び、また原作の完結にあわせて放映されたTVアニメーションも話題に。メディアを越えて大きな熱狂を呼んだこの作品が、ついに2011年・夏、再びスクリーンに登場する!
劇場作ならではの壮大なスケールで描かれる、運命と絆の物語。今、禁じられた錬成陣がその姿を現す。
●ストーリー
アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えたひとりの囚人が、この刑務所から脱獄を果たした。その男–メルビン・ボイジャーが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、ふたりはジュリアという一人の少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった……。
原作:荒川 弘「鋼の錬金術師」(スクウェア・エニックス刊)
監督:村田和也(『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ副監督)
脚本:真保裕一『ホワイトアウト』
キャラクターデザイン・総作画監督:小西賢一『東京ゴッドファーザーズ』
アニメーション制作:ボンズ
製作:鋼の錬金術師2011製作委員会
配給:松竹・アニプレックス
(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011
『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』
7月2日 全国ロードショー
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