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『英国王のスピーチ』大使館プレミアレポート

映画『英国王のスピーチ』 英国大使館プレミアレポート
現在第83回アカデミー賞におきましても、最多12部門にノミネートされアカデミー賞に最も近い作品として、話題を呼んでおります『英国王のスピーチ』のプレミア試写会を、駐日英国大使館にて満場のお客様を迎えて開催いたしました。
●イベント詳細
日時:2月18日(金)
参加ゲスト:海江田万里(衆議院議員)、三遊亭好楽(落語家)、デーブ・スペクター(タレント)、石田三示(衆議院議員)、おはら舞(衆議院議員)、若泉征三(衆議院議員)、吉田統彦(衆議院議員)、浜本宏(衆議院議員)ほか


海江田万里さんの談話
政治家のスピーチが軽くなったと言われている昨今ですので、この映画を観て私もスピーチが上手になるように心がけたいと思います。
三遊亭好楽さんの談話
私の息子の王楽が映画好きで、この映画を観てとにかく素晴らしいと話していたので、それじゃあ私も絶対に観に行かなければと思って楽しみにして来ました。
いま一番観たい映画でした。私たちの世界でも(この映画の主人公のように吃音で)悩んでいた人たちが克服して噺家になったということが案外多いんです。
だからいろんな人にも見てほしいと思っていますね。政治家の人たちにもね。
デーブ・スペクターさんの談話
この映画は、もうずっと前から絶対にアカデミー賞に絡んでくると思っていましたし、本当にすごい映画ですね、これは絶対にアカデミー賞を獲りますよ。
いまテレビ業界の人たちにも会うと『まだ観てないの?』って言って皆に勧めています。困難を克服して王になるっていう頑張るところは、いろんなことに共通するし、本当にとってもいいですよね。来週のアカデミー賞の発表が楽しみですね。
京子スペクターさんのひとこと
ずっと前からデーブに『絶対に観るように』と言われていた映画なんですよ。
楽しみです。
ロビーで「我が家へようこそ」とゲストをお迎えしていたデーブさん。大使館での試写会とあっていつものダジャレも封印気味でしたが、最後には「今日の試写会は字幕があるんで、僕も内容がやっと理解できるんですよー」とマスコミに笑顔を向けていました。
●ストーリー
英国史上最も内気な国王ジョージ6世。
バッキンガム宮殿に隠された真実の物語。
子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。型破りのセラピスト、ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、渾身のスピーチに挑むのだが─。
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース『シングルマン』、ヘレナ・ボナム=カーター『アリス・イン・ワンダーランド』、ジェフリー・ラッシュ『シャイン』 ほか
『英国王のスピーチ』
2011年2月26日(土)TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開
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