MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『唐山大地震』なんと!地震を知らせる「防災キューピー」付前売り券発売!!

『唐山大地震』
前売り特典の常識を超えた!
ベスト・オブ・前売り特典!!
なまず姿の“防災キューピー”付き
前売り鑑賞券発売決定!!
揺れると光って、地震をお知らせ!!
本年度アカデミー賞外国語映画賞 中国代表
アジア太平洋スクリーンアワード 最優秀作品賞・最優秀男優賞(チェン・ダオミン)受賞
シネアジア2010“フィルム・メーカー・オブ・ディケイド”(フォン・シャオガン監督)受賞
その圧倒的な興行記録が既に多くのメディアで取り上げられている『唐山(とうざん)大地震』(配給:松竹)が2011年3月26日より全国公開します。本作品は、1976年に実際に起こり、死者24万人、重傷者16万人という被害を出した【20世紀最大の震災】、唐山大地震を舞台に、地震により運命づけられたある家族の姿を、中国No.1のヒットメーカーであり、米・雑誌「NEWSWEEK」が「中国のスピルバーグ」と評するフォン・シャオガン監督(『女帝[エンペラー]』『狙った恋の落とし方。』)が描いた感動作です。


本年7月に中国で公開され、あの『アバター』を超える約4億6000万円(約3620万元)のオープニング興行成績を打ち立て、3週連続1位を記録。総興行収入80.5億円(6.6億人民元)総動員数2000万人(7月22日~9月19日累計)という中国映画の歴代最高興収記録を樹立。本国では、その2000万人が感涙したことから、“催涙(さいるい)弾映画”とも呼ばれ、既に公開している海外のメディアからも「最もヒューマニズムと情感に富んだ力作だ」(HOLLYWOOD REPORTER)と大絶賛の声があがっています。
そして、『唐山大地震』の“防災キューピー”付きの前売鑑賞券が12月25日(土)より全国の上映劇場(一部劇場を除く)にて販売する事が決定しました。作品に因んだ“防災キューピー”は地震を予知すると言われているナマズ型のキューピーが、内部に搭載されたLEDによって揺れると光って地震を知らせてくれるという優れもの!
キューピーのマスコットは数あれど、この“防災キューピー”は映画業界の前売り特典史上に残る超ハイテク仕様!
その可愛さと、機能性、利便性、どれをとっても今年のどんな前売り特典をも上回ること間違いなしの超・スペシャル特典です。
「少しでも皆様の生活に役立つ前売り特典を、という想いで制作にのぞみました。映画にあやかり、前売り特典もアカデミー賞クラスのクォリティで制作いたしました! 本当にアカデミー賞「前売り特典部門」の新設を強く望んでおります!(笑)」と宣伝プロデューサーの鼻息も荒い。数量限定にて、遂に世に贈り出されます!
特別前売鑑賞券 特典:
地震を光ってお知らせ!防災キューピー 1,300円(税込)
※劇場窓口限定(一部劇場を除)
※特典は数量限定(なくなり次第終了)
●ストーリー
わずか23秒の地震が、32年にも及ぶ運命の物語のはじまりだった─。
1976年7月28日深夜。中国河北省唐山市。貧しいながらも幸せな生活をおくっていた父、母、そして双子の娘・息子の家族にマグニチュード7.8の地震が襲う。父は家に取り残された二人の子供を助けようと家に飛びこむが、建物の倒壊に巻き込まれ命を落とす。
翌朝、一人きりになり、絶望の淵にいる母親の元に、子供たちが瓦礫の下で奇跡的に息をしている事が伝えられる。力を合わせ、救助活動をする近隣の人々。「両方の子供を救って…。」と懇願する母親。だが時間は迫り、救出できるのは片方だけという、あまりにも過酷な選択をしなければならなくなる。「息子を…」泣き崩れる母親。そして、その消え入るような声は娘の耳にも届いていた。
そして時は流れ、娘の死を思い続けながら母親は生きていた。そして絶望的な状況から奇跡的に生き延びていた娘も養父母の元、成長していた。32年の時を経て、親子の運命が大きく動き出す。
監督:フォン・シャオガン(『女帝[エンペラー]』、『狙った恋の落とし方。』、『戦場のレクイエム』
出演:シュイ・ファン、チャン・チンチュー、リー・チャン、チェン・ダオミン
提供・配給:松竹/原作:「余震(AFTERSHOCK)」(チャン・リン)/上映時間:2時間15分
(C)2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd. Huayi Brothers Media Corporation Media Asia Films (BVI) Limited All Rights Reserved.
『唐山大地震』
2011年3月26日(土)全国ロードショー
→『唐山大地震』の記事を探す