MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

『アメリア 永遠の翼』公開記念 羽田空港パネル展決定!

ミーラー・ナーイル監督作品
出演ヒラリー・スワンク × リチャード・ギア
『アメリア 永遠の翼』
羽田空港国内線第2旅客ターミナルビル
新展望デッキ“星屑のステージ”[Attic Charles & Amelia]
映画『アメリア 永遠の翼』公開記念パネル展
今年は「日本の航空宇宙100年」だけではなく、国内初の航空会社で女性機長が誕生するなど、ますます空への関心が高まっています。このたび本格的国際空港化で話題沸騰の羽田空港国内線第2ターミナルビル5階展望デッキが、「時は経ても、その空への憧れを持ち続け、宇宙からのロマンを感じていたい」という願いをこめて、航空機史上もっとも重要な二人、チャールズ・リンドバーグとアメリア・イヤハートの名を冠し“Attic Charles & Amelia”として新たにオープンしました。そしてアメリアの生涯を、アカデミー賞女優ヒラリー・スワンクとその夫をリチャード・ギアが演じた映画『アメリア 永遠の翼』が11月27日(土)より公開されるにあたり、記念のパネル展を11月25日(木)より実施します。


大西洋を女性で初めて横断飛行し、数々の記録を打ち立てた実在の女性飛行士アメリア・イヤハート。彼女の夢と愛と冒険に満ちた人生は、「史上最も有名なアメリカ人10人」に選ばれ、“光の女神”と称えられました。
日時:11月25日(木)~12月17日(金)
場所:羽田空港国内線第2ターミナルビル5F[Attic Charles & Amelia](展望デッキ)入口通路
最寄駅:東京モノレール羽田線/羽田空港第2ビル駅、京急電鉄空港線/羽田空港国内線ターミナル
●アメリア・イヤハートとは?
1897年7月24日~1937年7月2日 未だ行方不明
1928年に女性として初の大西洋横断飛行を達成。その後大西洋単独横断飛行、大陸横断、太平洋横断と、次々と飛行の歴史を塗りかえる記録を打ち立てる。1937年世界一周飛行に旅立ち、太平洋上で行方を絶つ。消息不明のまま未だ発見されていないが、人気は今も絶大で、アメリカのスミソニアン博物館には歴史上の重要人物として、展示されている。
●ストーリー
少女の頃から、空を飛んで世界中を訪れることに憧れていたアメリア(ヒラリー・スワンク)。1928年、女性として大西洋を初めて横断し、世界的な名声を獲得したあとも、彼女は大きな夢を空に抱き続ける。華々しく打ち立てられる数々の記録。その陰に隠された孤独や挫折、飛べなくなることへの恐怖。そんなアメリアを支えたのは、彼女のプロモーターであり夫でもあるジョージ(リチャード・ギア)の存在だった。1937年の夏、ついに二人は最も危険な夢に挑戦することを決意する。それは「どんな結果になろうと、歴史上最高の話題の旅になる」世界一周飛行だった。
配給:ショウゲート
『アメリア 永遠の翼』
11月27日(土)より、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー!
→『アメリア 永遠の翼』の記事を探す
→ヒラリー・スワンクの記事を探す
→リチャード・ギアの記事を探す